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仕事に就いてから3カ月!
コロナウイルスで、職場も例外なく大変な状況になっているが、そんな中でも問題なく勤めることができている。
担当する仕事は、コロナの関係で先週から新たなものが増えた。
非常勤の臨時事務補助という立場なので、できることは限られているが、正職員の方々は仕事も家庭も大変な状況になっていると思うので、今まで以上に助けになるよう努力しようと思う。
先週末、正職員さん宛にしか送られない難解な内容のメールを、非常勤である自分にも送信して貰った。
3カ月という短い期間で、自分自身まだまだ経験も知識も足りず、努力しなければと思いながら勤めていたが、こういう形で有能な職員さんからメールを送って貰えたことはとても嬉しかった。
毎日決まった時刻に出退勤して…
心身の状態を崩さず…
正確に…少しでも早く…謙虚に…正直に…
感謝の気持ちを忘れず…
これからも、このような姿勢で仕事に取り組み、結果を積み上げて、少しずつ信頼していただけるようになりたいと思う。
自分は精神の障害を抱えている。
障害等級は1〜3の3階級あるうちの2級である。
この事実を踏まえて思うことは、
「障害者なのできません」
ではなく
「障害者ですができます」
ということである。
自分の症状および自分が今の仕事に就労したということに限って言う。
(症状は様々であり、決して誰にでも当てはまることではない!)
職場の責任者の方には、
「不調を感じた時には申し出しますので、特別な配慮はいただかなくても問題ありません。」
と伝えている。
このことは、自分の現在の症状に限っていえば、健常者とあまり変わらないように思う。
普通に、仕事中に体調が悪いと感じたり、少し疲れたから仕事の手を緩めるということと同類だと思うからである。
自分自身が必要以上に障害者意識を持ってしまうと、できないことや苦手なことが増幅してしまいそうな気がする。
楽しいと感じることや機会を減らしてしまうと、心の病みは深まり、身体を動かすこともしたくなくなるので、必然的に体力が低下して新たな病気になってしまう危険性が高まる。
自分の症状で怖いところは、落胆スパイラルにはまり、心身ともに疲れ切って絶望という2文字しか浮かばなくなると、人生を終わらせようとしてしまうことである。(何度か実行している)
このような状態に陥る症状であるということは、診断書にも明記されており、障害等級が2級となっている要因でもあると思われる。
この症状で何が辛いのかというと、心身ともに疲れ切るまで、眠ることすらせず、頭の中をフル回転させて自分の良くないところをできる限り見つけ出し、良くない経験を必死に思い出して、逃げられないところまで追い込むことである。
これで絶望してしまうと、その後は何かを考えたり感じたりするということがなくなり、肉体だけ生きていて心は失われたという、蛻の体のようなおかしな状態になるので、生きることをやめるということに走る(ようである)。
絶望までに至るプロセスは、セルフコントロール
によって途中で止めることができないので、そういう思考にならないためにどうしたらよいのか考えた結果が、以前ブログでも記述したとおり、仕事をするということだった。
今の心境めいたことは冒頭だけで…
恐ろしいくらい長い文章になった割には、病状の覚書みたいなことを、思いつくまま羅列しただけになってしまった…(ブログじゃないか…苦笑)
昨日、年始の面接結果が通知された。
結果は…
来年度もよろしくお願いします
めちゃくちゃうれしかった!
今まで感情を抑えてきたが…
ヤッター‼️∞
これからも支えてくださる方々に感謝して
調子に乗りすぎて道半ばで頓挫することのないように気をつけて
颯爽と駆け抜けていこうと思う✌️