気持ちを閉じ込めない | 毒母に育てられて

毒母に育てられて

毒母。アダルトチルドレン。インナーマザー。
どれも自分には関係のないものと思って生きてました。ある時気づいてしまった、ただひたすらに生き辛い愛という名の支配
同じような境遇の方に出会えたらいいなと思ってこのブログを立ち上げました。


初めて母にお願いをしました。

家の蛍光灯が切れたのですがその日は仕事だった為
照明を買いにいってもらい
部屋につけてもらうというただそれだけ。

私からこんなことを母に頼むのは初めてでドキドキでした。

ふつうにやってくれてありがたいなと思ったんですけど、

買う前に本当にこの店でいいのかとか(他に安いところがあるのか気になるらしい)

買った後はLINEで報告してくれたんですが
 頼まないと取り付けする気はなかったみたいで…。
(夜になると取り付けできなくなっちゃうでしょ (^_^;)できないわけじゃないけどね)

私がやろうとしてる事をなんでも先回りする母が
計画的で先の先まで想像心配を募らせる母が

私が頼んだことは先回りしないのね…
と頼んどいて言うのもなんなんですけどね(^_^;)
とことん不思議な人ですよね。

【親に、人に頼ってもいい】
私が固く閉ざしていたものを解放した瞬間でした。

感謝の気持ちを忘れなければ頼っていい。
その分頼まれたら自分が出来ることは精一杯すれば良いんです!

今日はひっさびさ美容院でヘアメンテナンス。

シャンプーのあと、人通りがかなりあるドアの近くに座らせられたので【しかもそのドアが空いてる(^_^;)】

【すみません、席変えてもらえますか?】といいました。

すぐに奥の席に変えてもらって、落ち着いて過ごせました。

前の私だったら言い出せず我慢してたと思います。

私は周りをそこまで気にすることなく
自分に向き合うことができた。

自分のわずかな心の声も拾っていく。
ほんのすこしのことだけど。

一歩前進、一歩一歩前進。

来週からまた母が家を出ます。

あとちょっとだね(^-^)