Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -36ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


ニュースでも度々取り上げられていますが、どうかお願いだから・・・と、全国のの人々がこれ以上崩れないことを願っているのではないでしょうか。
先ほど、石垣の専門家で北野先生が出演されていました。
私たちも、ヘリテージマネージャー育成講座で講義を受けたことのある先生です。
石垣といってもいろいろあるので、技術的にどうなのか、つい気になって見ていました。
昔の・・・というイメージですが、今の技術を持ってしてもかなわないほどの、どうしてなかなかすごい技だったのでした。
そして、今まだ続く穴太衆の石積技術はすごいです。
主だった城郭の石垣のほとんどが穴太衆の技術によるものだそうです。
地震が収まらないと近づけない・・・(ごもっとも)なかで、まだ崩れないうちに、写真を撮ったり測量をしたり、作業をしているそうです。
文化財は、元の状態に戻すのが鉄則ですから・・・。
急がなくても、最終的に元に戻ればいい・・・これからはそう考えて、きちんとなおすことを考えましょう。
その通りですね。

昨日はスガハラさんのガラスをじっくり眺めて楽しんできました。



綺麗にテーブルコーディネートされたテーブル。



壁には、職人さんたちのプロフィールのパネルがかけられて、作品も拝見しつつ、新たな感動です。











このグラス、新作なんです。
素敵でしょ。



こんなふうにして、プリザーブドフラワーで、レッスンが行われていたんですよ。
先生の作品です。

そして、ふと見ると、



桜の花が・・・。
なかなかおしゃれ・・・。
花生けでもいいし、お料理の盛りつけにも使えるスグレモノなんです。




この桜、今、ショップの前で咲いています。





ほかにも、いろいろな企画があります。
限定なので、お早めにご予約されるといいですよ。
ぜひ楽しんで下さいませ。

昨日、準備をしていたので、お邪魔してきました。

只今準備中!ですが、先走って撮影・・・。



本番撮影は、また後ほど。
いろいろな企画があるので、覗いてみてください。
素敵な時間が過ごせます。

お問い合わせは、ラボット 024-995-5855