Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -35ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


いろいろなことがあって、何もかもが中途半端で・・・。
フランスツァーレポートも、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムで大興奮したままになっていました~。

ここには、世界中の有名建築家の作品が並んでいます。




その前に疲れたし、ランチもまだなので、この中のカフェで一休みします。
ここの場所はドイツなので、ドイツ語になりました。
英語は通じますが、メニューはドイツ語表記です。
日本のファミレスのように、写真付きのメニューがあればいいのに・・・。
ケーキが並んでいるケースのところに行くと、椅子にかけて待っててと言われました。
でも、食べたいケーキの名前がわからないもん!
これは何?何が入っているの?聞いて、忘れないように、唱えながら、椅子に戻ります。



ケーキの写真がどこかに行っちゃった・・・。
ココア・ビエノワです。
コーヒーがよかったのですが、ココアも甘くないので、まぁ良しとしましょう・・・。
(クリームも甘くないのですよ。)

食べたら、トロンとなって、ドッと疲れが出てきました。
元気を振り絞って、少し眺めたら、コルマールに戻ります。
翌朝のTGVの時間が早めなので、予定を変更して、その日のうちにレンタカーを返してしまいます。






中はこんなふう・・・オフィスも入っているようですよ。





外にも、心惹かれるものが並んでいます。







ショップもあったりして、楽し~いですよ。
お土産にハウス型のキーホルダーを買いました。

ちょっと長くなったので、また次回に続きます。


GW中、桜も終わったかと思いきや、磐梯山周辺では、八重桜や山桜、しだれ桜も、まだまだ楽しめました。
更に、芽吹き始めた若葉も、とっても綺麗!でした。



ホテリアアルトの駐車場でも、ほら、桜。



脇に止まっているのは、1930年製A型フォード。
まだまだ走れます。
郡山から自走で・・・元気よく。
このあとくたびれたらしく、止まってしまったようですが。

ホテリアアルトは北塩原村にあります。
湖水地方と呼んでもいいかな?美しい村です。
そこで、若手で日展作家の、角田純一 漆芸展、




開催中です。
旧大塩小学校のところで、びっくりするほど、ゆったり綺麗なギャラリーが出来ていました。



純一さんの作品は大きいものも結構多いので、いい感じで拝見できます。
明治神宮の宝物館で展示されていた最新作のもののひとつも、展示されています。
制約の多い色漆がふんだんに使われていて、見ごたえがあります。
美しい景色を題材にしたり、自然の一部をモチーフにしたり、力作がいっぱいです。





あと3教室分のギャラリーが作品でいっぱいです。

ぜひぜひご覧になって頂きたいものです。
美しい景色を堪能しつつ、お出かけくださいませ。

いつもお世話になっております折笠先生の工房へお邪魔してきました。



各界の方々も注目の折笠先生の乾漆作品の数々、素晴らしいのです。
いろいろな賞を頂いている作品ばかりで、ゆっくり鑑賞させていただいて、長居をしてしまいました。

我が家では、長年に渡って、茶托を使わせていただいています。
毎日のように、お客様用に、大活躍です。
なので、今回は、茶さじと急須台を、(清水の舞台から・・・の勢いで)購入させていただきました。
大切に使わせていただきます。
先生は、大盤振る舞いで、今回は特別価格・・・。

本当にいいのかしら・・・だって作るのはとても手が掛かっているのです。
みなさんも、またとないチャンスですよ。

お問い合わせ先は、折笠うるし工房 024-945-1628