Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -31ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


忘れていたわけじゃないけれど、時間が経ちすぎ・・・。
笑っちゃいますね。(昨年の10月からのつづきです。)

コルマールからTGVの乗って、またパリに戻ります。
500kmあるので、なかなか遠いです。







フランスの田園風景を眺めながら・・・遠くまで見渡せるというのが、いいです。



フランスでも、風力発電は大躍進・・・?でしょうかねぇ。

さて、ブランチを車内で食べた私たちですが、パリに着いて、チェックインには少し早い・・・というので、遅いランチをめざして、映画の中でアメリが働いていた、カフェに行ってみることにしました。
映画の中では、暇なはやらないカフェという設定だったようですが、大きなアメリのスチールが飾られた店内は大混雑でした。

・・・なので、写真が撮れませんでした・・・残念。
あまりお腹もすいていないので、スイーツを楽しみます。



クレーム・ド・ブリュレ などスイーツの盛り合わせ・・・と、ミルクティー。
毎朝、ミルクティーを楽しむのが日課の私ですが、う~ん、フランスでさえも、ティーバッグなのよね・・・。
でも、小さなスイーツは美味しくて、ペロリです。



私のじゃないけれど、単品のクレーム・ド・ブリュレ、器が大きいです。



こちらはキャロットスープ。



これは、フランスのイメージではなかったけれど・・・。

さて、これから、街歩きをしつつ、ホテルに向かいます。

なかなか予定が合わないので、ついに、別の日に補修講座をしていただきました。

なんとか上手くくっついて乾いたようです。
小皿は、はみ出ている余分な漆をカッターで落とします。
とは言っても、ちょうどいい時に、先生が荒く落としてくださっているそうです。
というわけで、綺麗になりました。
次に水ヤスリで磨きます。
カッターで落としただけでは、余分な漆の落としくずが別のところにくっついてなかなか厄介なのですが、これはいい調子です。
鉢の取手が取れたところも、同じ、作業です。

さて、掃除が終わったら、今度は、サビ漆を水でトロッとさせたものを、小筆で塗ります。

九谷の長方形のお皿は、欠けにコクソを詰めたところを、カッターで形良く整えて、ヤスリを小さく丸めたもので、コクソの部分だけなめらかに磨き、サビ漆を塗ります。

ジノリのデミタスも、取っ手のところが欠けて、小さな部分ながら、作業は同じ一人前に時間と手間がかかります。



乾燥機の中に、並びました。



作業中は、ゴム手袋をかけています。
あちこちに奮闘の後の漆がくっついているので、油断が成りません。
従って、作業中の写真を諦めるしかない・・・残念ながら。

さてさて、次はどうなっていることでしょうね。
楽しみです。

梅雨の季節になって、緑がさぞかし綺麗でしょうねぇ・・・。
お呼びがかかったので、しばし見物に・・・。
(仕事のついでです・・・。私の担当ではないのですが、近くに現場があるので、ちょこっと・・・。)



玄関までのアプローチに、私の好きなマーガレットが咲くんですよ・・・。



まだチェックインの前なので、ロビーも静か、誰もいません。



庭も、しっとり静か・・・この奥に散歩道があります。
さてさて、時間がないので、行きますか・・・。