Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -30ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


メリーゴーランドを眺めつつ歩いていると・・・道を聞かれました。

サクレ・クール寺院へはどう行くの?
英語で・・・。
残念ですが、私に道を聞かないで~です。
私だって観光客なんだから、地元の方に聞いてよね・・・お願いだから。

気を取り直して、アベス広場には、メリーゴーランドだけじゃなく、メトロの駅があります。
なんでも、1900年パリに初めてのメトロが開通した時に出来たという美しいアールヌーヴォー、ガラスと鉄の古い駅です。
巨匠ギマールだそうですよ。



さてさて、坂道を下ったり登ったり、迷いながらも、観光客でいっぱいのサクレ・クール寺院の前を通り過ぎて、



やってきたのは、生地屋さん。
そうです、最後のお楽しみです。
意外や、生地の街だったそうで、アフリカンな生地を探しに・・・。
ところが、見つけたものは、プリント。
迷ったのですが、断念。
あれこれたくさん見て、オーソドックスかもしれませんが、しなやかなリネンを3メートルマイおみやげに決定です。
インテリア小物や手芸用品やワンダーランドでしたよ。

しかし、いつまでも遊んでいられない~です。
まだ、チェックインしていません。
一旦ホテルに戻って、出直しです。


国立西洋美術館が世界遺産に仲間入りしたそうで。
ル・コルビジュエの建築見学ツァーのレポートも、最後のパリ観光・・・いくつものテロがあったり、熊本地震があったり・・・なかなか進まずに、延々、思い出したようにポツリポツリでしたが、最後の締めくくり、よかったよかった・・・で終わることができます。
長いあいだお付き合いいただいて、皆様ありがとうございました・・・って、まだ終わっていませんが。

モンマルトルに、未だに現役のぶどう園があって、ワインを作っていると聞いて、その様子を是非とも眺めたいと、てくてく坂道を上って行ってきました。



本当に・・・ぶどう!
ぶどうの木の向かう側には、建物がぐるりと囲んでいるようなところですが、モンマルトルは小高い丘になっていて、日当たりも、風のヌケ具合も、ぶどう栽培に適しているようですよ。



雑誌等で見かける街角の風景が展開されている様子を見ると、一軒一軒覗き込みたくなる衝動にかられますが、思い切り我慢です。







お屋敷も、どんな様子なのか、拝見したいものです・・・。

メリーゴーランド・・・ありました。



さて、これから、サクレ・クール寺院の近くまで行きます。

確かにモンマルトルは芸術家の街なのでしょうね・・・。
小さなギャラリーがいっぱいあります。
それぞれ個性を出していて、いろいろなジャンルの作品が並んでいるのを横目に・・・とにかく半日しかないですもん。



この坂を上ったところに、あの有名な風車があるのが見えますか?
はっきりしないお天気で・・・見えづらいです。



どうでしょう。
古い建物ばかりで・・・。



ついついこういうところが気になります・・・はい。



業者も大変です。
古いビルとビルの間に新しい建物でも建てようとしているのでしょうか?
解体中です。
崩れないように、細心の注意というところでしょうか。



見えた・・・?



なかなか難しいです。



引いて見て、超広角でこんな感じ。
残念ながらムーランルージュはお休み中でした。



こちらがエントランス。



こちらも関係施設らしいです。

さて、次は、ぶどう畑を見に行きます。