Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -28ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


尾道の洋館まで、104段だそうです。
さらに100段ほどのぼると、光明寺の境内にたどりつくそうです。
ロープウェイでも行くことができるし、車でも行くことができるらしいのですが、暑いし、断念。
この息切れの原因は、鉄欠乏性の貧血でした。
かなりひどい・・・ので、少し良くなるまでは我慢、しょうがないです。
しかし、晩御飯は、また下界に下りる!・・・ので、また登らないといけないんだなぁ・・・。
朝ごはんはケータリングですって・・・。





洋館ですが、障子に映る影が刻々と変化して美しいです。
中は、綺麗にリフォームされていて、綺麗になっています。
壁を抜いてすかっと視界が開けています。
私としては、こんなに大胆に壁を抜いてしまって、耐震という点を考えると、怖い・・・。
天災がないそうなので、いいのかなぁ。
かなり古い木造の三階建ても立派に立っているしね。

というわけで、夜は、港まで行って、晩ご飯。





取引先の方と、少しだけ仕事の話をしながら、ご馳走になってしまいました。
地元の魚介類が美味しいイタリアン・・・ありがとうございました。



地元のサイダー・・・最近炭酸好きな私です。


ビジネスホテルでしたが、ベッドがゆったり、ありがたいこと。
38.8度の熱も、朝には37.0度まで下がって、やれやれ。
でも気分はさほど悪くはなかったのですよ。
ただ、寒くて~。
シャワーを浴びて、さっぱりしたら、今度は尾道へGO.

関門海峡は、カメラと騒いでいる間に通過。
あっという間です。

鬼道・・・と言ったら、ラーメン。





行列・・・出来ていました。



この絶景の丘の上にあるホテルの教会を見に行きました。



会津のさざえ堂を思わせる・・・階段を上り、絶景を眺めつつ下りてくる、・・・そんな教会です。

さて、この日の宿泊は、坂道の多い尾道ならでは、坂の中腹にある洋館。



体調が良くないので、歩くのは辛い・・・坂道は更に辛すぎる・・・はぁ。
続きは、また、後ほど。

熊本は、東日本大震災の時から、大変お世話になっているKさんのふるさと。
私たちは、小さな恩返しのつもりで、熊本の応援を。
地元の方々からもご協力を頂いて、一回目の炊き出しに続いて、二回目の復興支援に行ってきました。

今回は篠笛奏者の佐藤和也さんが応援にコンサートを開いて下さるというので、私たちも、桃やトマト、お饅頭など、福島を代表する産物を冷たい飲み物と一緒にお届けしました。

その前に、益城町、立野、南阿蘇など被災された地域を見せていただきました。
それから、阿蘇神社も。












どうしても反対になってしまう・・・?ごめんなさい。



たくさんの方が、拝観に訪れていました。

建物が新しいとか古いとかにかかわらず、地面が動いたところが壊れているような気がします。
東日本大震災の時にも、自然の力は計り知れないもの・・・と思いました。
道路のセンターラインが、どうやって?というくらいスパッと切れて動いていたり、地面の高さが50センチとか30センチとか段差が付いていたり・・・そういう所に立っている建物は壊れました。
震災以降は、地盤調査はもちろん、ベタ基礎を採用するようにしています。
震災以前でもそうした建物は、ほとんど被害もなく、無事を確認できたとき、本当に安堵したものです。

避難所は12日には閉鎖されるとお聞きしましたので、今頃はお引越しも終わって、やれやれでしょう。一日も早く落ち着かれる事を望んでいます。