木造のホテルと聞いて、気分はほっこりゆるゆるというイメージでした。
とは言うものの、放棄上の制約が色々とあるので、混構造ですね。
スペースはゆったり、旅の疲れもとれます。
長期滞在に備えて、収納もたっぷりです。
TVはありません。
瀬戸内に面したテラスは、気持ちのいい景色が広がり、人気のかぼちゃも確認できます。
朝から、ど~んと暑いですが、それでも浜風は気持ちがいいです。
浜辺伝いに歩いてレストランへ。
食べたいものが並んでいるとホッとします。
こうして、出張の合間に、人気のホテルに伺ったり、またはビジネスホテルや超狭小ホテルに至るまで、いろいろ大いに参考にさせていただいています。
おかげさまで、私たちのホテルもRelaxランキングで東北No1に・・・ありがたいことです。
また、ヴァージョンアップして頑張りますよ。(勝手に応援団ですが・・・)
さて、時間がタイト。
チェックアウトして、すっかり荷物を車に積み込んだら、宿泊者専用バスで家プロジェクトの見学にでかけましょう。
説明の方が道案内をしながら解説してくださいました。
まずは、島を離れることになって空家になった角屋という民家のアート見学から。
家の中は暗くて、真ん中はすっかりプールになっています。
床の間に腰掛けてください・・・と、びっくりです。
私たち、お殿様? 暗くてはっきりしませんが,材も細工もなかなかのもので、書院もありました。
プールの中には、色とりどりで、島の皆さんがそれぞれ設定した速度で動いているカウンターが、動いていました。アート作品に参加できるのが素敵です。少し羨ましかったりもします。


素敵な街並みです。
外壁には、焼き杉が使われているのが、特徴的です。
坂道を上って、護王神社へ・・・暑いし、足が痛いし、息が切れるし、辛い・・・ゆっくりゆっくり行きます。
次回に続きます。






