Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -27ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


木造のホテルと聞いて、気分はほっこりゆるゆるというイメージでした。
とは言うものの、放棄上の制約が色々とあるので、混構造ですね。
スペースはゆったり、旅の疲れもとれます。
長期滞在に備えて、収納もたっぷりです。
TVはありません。
瀬戸内に面したテラスは、気持ちのいい景色が広がり、人気のかぼちゃも確認できます。
朝から、ど~んと暑いですが、それでも浜風は気持ちがいいです。
浜辺伝いに歩いてレストランへ。
食べたいものが並んでいるとホッとします。

こうして、出張の合間に、人気のホテルに伺ったり、またはビジネスホテルや超狭小ホテルに至るまで、いろいろ大いに参考にさせていただいています。
おかげさまで、私たちのホテルもRelaxランキングで東北No1に・・・ありがたいことです。
また、ヴァージョンアップして頑張りますよ。(勝手に応援団ですが・・・)

さて、時間がタイト。
チェックアウトして、すっかり荷物を車に積み込んだら、宿泊者専用バスで家プロジェクトの見学にでかけましょう。
説明の方が道案内をしながら解説してくださいました。

まずは、島を離れることになって空家になった角屋という民家のアート見学から。
家の中は暗くて、真ん中はすっかりプールになっています。
床の間に腰掛けてください・・・と、びっくりです。
私たち、お殿様? 暗くてはっきりしませんが,材も細工もなかなかのもので、書院もありました。

プールの中には、色とりどりで、島の皆さんがそれぞれ設定した速度で動いているカウンターが、動いていました。アート作品に参加できるのが素敵です。少し羨ましかったりもします。






素敵な街並みです。
外壁には、焼き杉が使われているのが、特徴的です。

坂道を上って、護王神社へ・・・暑いし、足が痛いし、息が切れるし、辛い・・・ゆっくりゆっくり行きます。

次回に続きます。

なかなか予約の取れないベネッセハウス・・・アートは堪能できるし、瀬戸内の海が望める穏やかな景色、ゆったりとしたお部屋・・・なるほど~です。
暑いのに、上着をきちんと着込んだスタッフの皆さんがキビキビと走り回ってお世話をしてくださったり、人気の秘密がここにありそうです。
私たちも、ディナーまでの時間、さっそく、アート鑑賞。

北海道のアルテピアッツァで堪能してきた、安田かん(漢字が探せません。ごめんなさい。)さんの作品がここにもありました。ここも人だかりです。座ったり、寝そべったり・・・暑いので、大理石の感触は気持ちがいいのと、つい触ってみたくなる作品です。
現代アートはよくわからないことが多いのですが・・・うろうろしてみました。
安藤さんのエスキスが展示されていました。
地形をよく読み込んだきちんとした・・・(表現が変ですが)構想に大いに納得です。
実際に建物を見て回ると、作るのが大変だっただろうな・・・と、苦心の跡が・・・。
打継ぎ部分に草が生えています。
おやおや・・・と思いましたが、不思議に形状の揃っているそれは、意味があるのだろうな・・・と思っていたら、ポストカードになってしました。
そうか作品だったんだわ・・・その謎解きは翌日の家プロジェクトの見学中に・・・わかりました。

残念ながら、撮影はNG.
屋外展示は特に注意外が見つからなかったので、OKなのでしょう・・・と思います。



ニキさんがお出迎え・・・レストラン棟です。



フレンチ・・・イタリアン・・・かな?
目の前のローズマリーを積んで作ったというフォカッチャに、小豆島のオリーブオイルがとても美味しくて、おかわり。

翌日の、地中美術館と家プロジェクトの予約も出来たので、一安心・・・よかったです。

朝7時に、届けていただいたケータリング。
料亭のお弁当でした。



とてもいいお味・・・特に、鯛の潮汁。
しかし残念ながら、朝からこんなにたくさんはいただけませんし、外は猛暑、あとでいただくわけにもいきませんし、涙・・・。

檜風呂で、お湯につかってさっぱりとして、ゆっくりと、モーニングコーヒー。
この日は、フェリーで、直島に渡ります。

食べることばかり・・・ですが、フェリー乗り場の前で、ランチのとりそば。



直島へは、たったの20分。
待っている時間の方が長いかも・・・、インフォメーションセンターで情報をゲット。
人気の地中美術館、南寺は、現地で整理券が配布されているようですが、本日分は終了になりそう・・・ですって。

後で、知ったのですが、この日はベネッセに宿泊予定。ゲストは優遇措置がありまして、翌日の予約ができるそうで、ありがたや・・・。




波間を漂うクラゲを見ているうちに到着。



今回、足が痛いのと、息苦しいのと、歩くところが多いので、つくづく、健康でありたいと思ったのですが、宿泊ゲストは、車で動くことが出来るし、ゲスト専用バスもあるので、嬉しかったです。



人気のかぼちゃ・・・一日中、記念撮影の順番待ちの行列です。