Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -26ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。


本当は、中洲のラーメンを食べたいね・・・と言っていたのですが、断念。
夕食には、ちょっと寂しいし・・・夜食にはヘビーすぎる・・・。
またいつか・・・と諦め・・・とは言っても、名物の水炊きを頂いたので・・・とりあえず満足。

福岡で一泊して、翌日、フライトの前に是非行ってみたいと思っていたところ・・・。
学生の頃、横の道を通ったことは覚えていましたが、姿かたちは社の森に囲まれて拝むことはできなかったので、長年いつかと思っていました。

宗像大社・・・。

神話の時代まで遡ることができるという、日本の歴史上、特別なところ。
詳しくうまく説明できないのがもどかしいですが、国家守護の神様だそうです。
日本人にとって、伊勢神宮、出雲大社と並ぶ大切な神様・・・。

宗像三女神は、沖津宮、中津宮、辺津宮に鎮座されており、沖津宮は今も女人禁制・・・と、大変な神様であります。
本殿、拝殿ともに、国の重要文化財になっておりますが、沖ノ島から出土した宝物は全て国宝というビックリなお話です。

いい写真がなくて残念ですが、



池をわたって、



参道を歩いて、正面の神門をくぐると



本殿です。

続いて、杜の中を、第二宮、第三宮とお参りし、更に、高宮斎場をお参りしてきました。
古代祭祀の姿を伝えるものとして、神聖な大切な場所だそうです。


台風が近づいてきています。
子供の頃は、小さな川のほとり、裏は山・・・雨が続くと水位が上がり、川沿いの道は崩れ、山は土砂崩れ・・・始終警戒でした。
用心するに越したことはありません。

さて、地中美術館ですが、やっと予約を取ったのにも関わらず、やっぱり歩くのに時間がかかって、見学の時間がなくなっちゃった・・・。



途中いろいろな花が咲いていたり、モネを意識した、睡蓮の池があったりしたのですが、写真を釣る余裕すらない・・・。

写真撮影NG、中はもちろん外も・・・そんなの初めて聞いた・・・。
残念です。

とにかく、モネの絵を展示するために、真っ白に仕上げた展示室を見なくちゃ。
大理石のピンコロは、美しかったのですが、スリッパ着用・・・素足は気持ちがいいのにね。
ショップで、モネの本とモネのレシピのマドレーヌをゲットして嬉しいけれど、時間がないので気もそぞろ。
最近は展示室の壁も白いところが少なくなってきて、新しいブームは、家にいるような背景の色がおおいのですが、床も壁も天井も真っ白・・・程よい明るさの採光と照明はどうなっていたんだっけ?全く記憶にない・・・。
と、そこまでで、おしまいにして、出口に向かいます・・・あ~ぁ。
フェリーに乗って、今度は、また、福岡へ戻ります。



ばいばい、かぼちゃん。

護王神社はお社ごとアート作品のようです。

階の分厚い板ガラス・・・なんじゃこれ?光学ガラスだそうです。



ボリュームがすごいです。
地下室に入ると、階は地下から続いていて、少しだけ入る日の光が当たって、神々しいというのでしょうか?

今度は、石段を下りて下がってきたところに、南寺。
ここも人気のスポットです。
待ち時間の間に、近くにあった観音堂・・・島で一番古いそうですよ。
その周りにある石仏や板碑などを拝見。
詳しくないので、見ただけですが、だいぶ古いようです。
パーツがなくならないうちに確認したほうがよさそうですよ。



南寺は、もうすでになくなっていたので、アート作品のために新築。
焼き杉の外壁が風景に馴染んでいます。
中の作品は、最近目が悪くなって、明暗の調節に難有りですね、意図とするところが理解できずに終わってしまいました~トホホ。

安藤ミュージアム。
こちらは時間なし。残念。



土塀がこっていて素敵・・・プロジェクトに関係なく、以前からこうなっていたのを、安藤さんがいいんじゃない・・・といったらしい。
私も、それでいいと思います。
そして、のれんプロジェクトで、オリーブの柄ののれんがかけられているのが、またいいですね。

さて、次は、木彫作品の展示を見に行きます。
途中通りかかった猫カフェ。



木彫の展示は、撮影NG。
椿の花が散り敷かれた和室と、何もないけでど、竹の(これが作品!)木彫のバリケード。
それで、最後に知った、あの時のコンクリートの目地のところにあった草!も木彫作品だったのでした。

さて、バスでホテルに帰ったら、次は地中美術館です。