Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -25ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

こんな感じです。

よくわからないですね。

金を蒔いています。

中は難しいです。

実物はいい味が出て、ぐっと良くなりました・・・ように思います。

ご一緒していたSさんの・・・。

ほんのちょっとの欠けです。

乾かします。

 

 

途中になっていた金継ぎ教室、6回目。

まずは、水をつけてやすりで磨く・・・なめらかにかつマットな状態にします。

ガラス用上黒呂色漆を筆で塗ります。

細く、薄すぎず、濃すぎず・・・難しいですが、やっと、金消粉を蒔くので、吸着させるのにちょうどいい具合にする必要があるようです。

ワタにつけて、ポンポンと。

これが意外と難しい、うまくいきません。

乾いたら、生漆に溶剤を混ぜたものを筆で塗ってコーティングすると、めでたく完成となります。

金を蒔いた状態で、別物のように表情が変わります。

画像が出てくなくなったので一旦終了・・・です。

 

長年の思いがかなって、大満足・・・。

御神木で作られたというお守りを受けてきました。

歴史的に、元寇や、神風など、不思議なほどの神様の力・・・国家守護の神様・・・わからないけど、信じたほうがいいよねぇ。

すごいな、きっとすごい、・・・。

おみくじだって大吉だったし・・・頑張ろうっと・・・。

 

さてさて、福岡まで戻って、ひとっ飛び、羽田に戻ってきました。

・・・横になってる・・・なんで?

スカイツリーのすぐそばに、東京事務所がありますが、お盆の影響で高速渋滞・・・と、大変なことになりそうなので、寄り道しないで、一目散に帰宅です。

 

今は、無事にお盆も終わって、やれやれ。

溜まっていたことを片付けるゾ・・・奮闘中です。

それにしても、時間が経つのが早すぎて・・・。