Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -21ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

クリスマスには、あちこちでキレイに飾られたツリーを見るのが楽しみ。

今年は、銀座に行ったので、ミキモトさんのクリスマスツリーを見ようと、いそいそ・・・。

ところが、あら工事中。

移転先までは、ちょっと時間がなかったので、諦め、人だかりができていたのは、山野楽器さん。

皆さん写真を撮ってらっしゃる・・・。

じっと見ていると、色が変わるのでした。

きれい~。

さて、あとはバタバタと、待ち合わせの場所へ小走り・・・。

 

近くのスーパーに行ったら、鏡餅がたくさん・・・山積みになっていました。

もう12月も半分・・・焦る・・・。

先日のアートのイベントで、可愛らしい鏡餅がたくさん展示されていて、不思議な感動!

を覚えて写真を撮らせていただきました。

新聞紙を丸めて作っているんです。

鏡餅はお年神様のいらっしゃる場所だそうですよ。

いいことがたくさんありますように。

私も、急がなくちゃ・・・。

先日100万人のクラシックコンサートに行ってきました。

最近あちこちで開催されていて人気のコンサートです。

演奏者や楽器の組み合わせもいろいろで、その都度違うので、何回も楽しめるし、リーズナブルです。

そこで、美しい楽器に出会いました。

古いスタイルの楽器、チェンバロ。

ピアノみたいですが、ピアノじゃなくてギターだそうです。

ハープかな・・・?

蓋の内側にベネツィアの街の様子が描かれています。

手前のところは折りたたまれていて見えないのですが続きがあります。

優雅でしょ?

そして、弦が張ってあるところは、

またこんなに素敵・・・。

エレクトーンのように鍵盤が二段になっていますが、上の段と下の段は音色が違うのです。

組み合わせで三種類の音色が出せるというスグレモノです。

弾けなくても眺めていたい・・・ペインティングがとても素敵。

どこの国でつくっているのでしょうね。

古典楽器への愛情と心意気が感じられる素敵なものに出会いました。

弾いてくださった音楽もとても素晴らしくて、うっとりゆるゆると心穏やかな感じ・・・。

またチャンスがあるといいな~と思います。