Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -22ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

こどもの頃大好きだったソースの味。

あれはなんだったのかな~?

メーカーが変わったら、味も違うのか・・・?

長いこと、幻となってしまったソースのことが気になっていました。

最近やっとわかった・・・どこに行ったら買えるのかも、わかった・・・のでした。

嬉しい・・・それで気がついたのですが、本当に美味しいソースだったということがわかって、子供の頃の慣れ親しんだ味覚の確かさが、大人になってもあ~これこれ・・・この味って。

いっぱい買っちゃった・・・。

当分楽しめますよ。

すごく頑張っているソース屋さん。(私は、別に、メーカーの回し者じゃないですよ。)

美味しいです。

子供の頃は知らなかったのですが、本当にすごいソース、伝統の技とも言うべき・・・です。

 

熊本地震で建築基準法に基づいての確認済みの家も倒壊したのは承知しています。

実際あちこち見てみると、断層のあたりに立っていた家、古いのに修繕や補強など手入れがされていない家などの他に、理由なく(理由がないわけではないけれど、表面化していない)倒壊した家も確かにありました。

それで、直下率が問題になっているそうです。

昔は通し柱を必ず入れたものですが、Eディフェンスの実験で、通し柱より管柱のほうが結果として耐力があるということが実証されたので、必ずしも大工衆のいわれ伝えられてきたことばかりが正しいわけではなかったのだとわかりました。

そして、その一つでもあるように、一階と二階のプランが、壁とか柱とかまたは筋違いも、その位置ができるだけ同じ位置にある方が耐力があるものという、これが実証されたようです。

結構当たり前のことというか、暗黙の了解というか、そのように気を配りながらも、実証されないと、意味がない事の一つでもあったのだと思いました。

さて、このことは、どのようになりますか・・・ね。

 

 

今朝は焦りました。

ちょうどその時、シャンプーの最中で、頭があわあわになっていました。

かなり揺れて、バスタブもちゃぷんちゃぷん大波でした。

当然ボイラーは停止するし、どうなっちゃうの?

裸のまま死にたくない・・・と、話していた矢先だったので、大ピンチ。

脱衣室では、いろいろとボトルが落ちている音がしてました。

大震災のときの恐怖がフラッシュバック・・・そんな~嫌だ~という感じでした。

とりあえず、収まったし、停止したボイラーも動いたのでほっとしてシャンプー続行。

 

断続的に揺れています。

家のあちこちに落下したものが散らばっていますが、ジュンジュンに片付けましょ。

夫も、新幹線が止まったので、戻れないと連絡が来たものの、無事に戻ってきました。

なんだろうねぇ~。