Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -20ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

「住む。」60号に掲載されているアアルト・ロッジですが、まだ営業しておりません。

細部にわたる点検や、検討すべきこと、たくさんあります。

皆様に愛していただけるように、これから、知恵を絞って?開業に向けてGO!です。

それで、三人寄れば文殊の知恵ですが、私たちは束になって取り組みます。

まずは、お泊りで・・・チェック。

ホテリ・アアルトは、フル回転なので、自炊。

ホテリ・アアルトと違って、別荘地の中に有り、本物の別荘。

車を止めて、スロープを登り、玄関にたどり着くと、眺めがいいです。

玄関を入ると、テラスがあって、ヨーロッパによくあるサンルームのような・・・。

フィーカというのでしたか、お茶の時間を楽しめそうです。

広々としたエントランスから二階に上がったところがリビングダイニング。

窓からの景色、雪でした。

階段のところからも、裏山の雪景色。

部屋の中は、ポカポカ。

浴室は、檜風呂で雪景色も眺められ、サウナもあります。

ボーッと過ごすのに、最高。

私は、リビング脇の小さなベッドルームで、ぬくぬくとぐっすり。

日頃、火の気のない寒いところで黙々と動き回って過ごしているので、暖かすぎるぐらい・・・温度調整もこれから・・・輻射熱暖房で快適を求めますよ。

お食事は、山の麓のスーパーで、馬刺し(東京の料亭にも負けないぐらいの新鮮なものが手に入ります。おいしいです。)やまぐろなどいろいろ、フルーツなども買ってきていたので、持参した手作りのおせちとあわせてOK。

実際には、どういうお楽しみがあるか・・・まだ内緒。

いかがですか?リノベーションマジック、開業まで楽しみにお待ちください。

 

 

暮れから年明けまで忙しく動き回り、やっとやれやれです。

改めまして、新年おめでとうございます。

年賀状も、やっと昨晩(もう3日ですが・・・)投函してきました。

それでも、暮れには、おせちをつくって、元旦には囲炉裏に火をおこして、静かに年が明けました。

友人のSちゃんに手伝ってもらって、お花も生けた・・・いや、私が手伝ったというのが正しい・・・ね。

私が生けた・・・入れただけ・・・は、こっち。

Dr.コパの開運お飾りをつけて・・・運が開けますように。

そして、今年も、いい年になりますように。

みなさまどうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

一年間かけて取材をしてくださった「住む。」冬号が発売になりました。

ホテリ・アアルトと、出来たばかりのロッジが掲載されています。

私も、楽しみに待っていました。

会社では、お客様に差し上げるための「住む。」の山を前に。次々と付箋を挟み込む作業をしていました。

 

ホテリ・アアルトは、冬も素敵です。

春には桜、少し遅れて山桜、ブナの林の新緑、夏の渓谷や湖、秋の紅葉、絨毯を敷き詰めたような綺麗な色の落葉、敷地内の湖沼に浪がたつと・・・アアルトはフィンランド語で小波という意味ですって…どれも絵に描いたように感じます。

そしてとっぷりと雪に埋もれる・・・何度も通わないとわからないところをギュッとまとめてくださいました。

そして、すぐ近くに出来上がった(こちらも再生ですけど)ロッジについてのおはなし。

是非ご覧になってくださいね。