Traditional housesー民家をとりまくよもやま話 -19ページ目

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

谷中の街が人気のスポットとなって、TVでよく見てはいますが、東上野の事務所で打ち合わせをしたあと、千駄木へ行こうとして、天気もいいし、ちょっとお散歩でもしながら行こうと思い立ったのでした。

日暮里からてくてく、歩いている人もいっぱい。

どのルートがいいかな・・・と、観光案内をみたら、前から興味のあった朝倉彫塑館が・・・。

谷中にあるとは知らなかった・・・。

早速、そちらに向かいます。

RCのアトリエ・・・残念ながら、撮影NGなので正面だけ。

ご存知の方も多いとは思いますが、あの早稲田大学の大隈重信像を作られた方です。

猫好きで、猫像もちょくちょくいろいろなところで紹介されています。

さて、中は贅沢な作りで、今はお目にかかれないような銘木類がたくさん。

一見砂壁にも見える・・・瑪瑙の!塗り壁。

オリーブの大木がある屋上庭園。

あちこちに置かれたブロンズ像。

建物の下にも入り込んでいる池と石組みの見事な庭園。

優れた芸術家の美意識がこういうもの!と大いに感じさせられる建築なのでした。

 

 

先日スガハラさんの新作発表会に行ってきました。

新しい作品を拝見するのも楽しみですが、社長さんやスタッフの皆さんにお会いできるのもとても楽しみです。

新しい作品ができるまでの裏話?製作過程などもお聞きできます。

ショップは青山、紀伊国屋の裏手にあるとても素敵なショップで、ガラスがとても美しく映えるのが気に入っています。

新しい抹茶碗です。

いくつかの抹茶碗のうちこれが一番好きかも・・・。

カフェで使っているのを撮らせていただきました。

お菓子が載っているプレートも小さな千鳥が入っていて私好みです。

 

 

先日、出光美術館で開催中の「古唐津」を見に行ってきました。

実は、まだ、魅力がよくわからないのですけど~。

ポスターやチケットにある壺が素敵。

重要文化財でした。

センターにあって、ぐるぐる回って全体を鑑賞できるのはありがたいです。

古唐津といっても、いろいろあるのですね。

何度も、いろいろな展示を鑑賞すれば違いが分かってくるのでしょうが、まだ難しいです。

絵唐津がわかりやすくて好きです。

単純な線で勢いよく描かれているのは、小気味良くて好きです。

時間があまりなかったので、ポストカードを少しだけ買って、後で眺めます。