お次は、宮本家店蔵です。
平入りの店蔵、妻入りの住居がつづいています。
今で言う、シャッターです。
かなりの重さがありそうで、2-3人でおろします。
真ん中の障子、右側の板戸を使って、潜り戸、防犯用に板戸というしくみに・・・。
小さな金具ひとつで、支えているのですが、多分江戸時代からの金具なのだそうです。
説明書によれば、関東地方でも屈指の本格的な土蔵作り・・・と。
奧に、米倉だった土蔵があります。
音響がなかなかよくて、ウィーンフィルのメンバーが演奏をしてくれたのだそうです。
それはすごいわ~。
漆喰壁のうえに、板が間隔をあけて取り付けられているのが、意外な効果を発揮しているのではと言うことです。
元からの状態だそうですから、よかったですねぇ~。
土蔵を見るときは、小屋組のチェックも大切ですね・・・。
さて、出かけなければ・・・。
なかなか一気にレポートが進みません。
またまたつづき・・・です。




