つくば・・・3 | Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

Traditional housesー民家をとりまくよもやま話

世界が注目する日本の木造建築・・・法隆寺だけじゃなく、民家も、ね。
文化遺産なんです。大切に考えたい・・・もの。
海外からのお客様は興味津々なんです。

お次は、宮本家店蔵です。



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平入りの店蔵、妻入りの住居がつづいています。



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今で言う、シャッターです。

かなりの重さがありそうで、2-3人でおろします。

真ん中の障子、右側の板戸を使って、潜り戸、防犯用に板戸というしくみに・・・。



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小さな金具ひとつで、支えているのですが、多分江戸時代からの金具なのだそうです。


説明書によれば、関東地方でも屈指の本格的な土蔵作り・・・と。


奧に、米倉だった土蔵があります。



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音響がなかなかよくて、ウィーンフィルのメンバーが演奏をしてくれたのだそうです。


それはすごいわ~。


漆喰壁のうえに、板が間隔をあけて取り付けられているのが、意外な効果を発揮しているのではと言うことです。

元からの状態だそうですから、よかったですねぇ~。



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土蔵を見るときは、小屋組のチェックも大切ですね・・・。


さて、出かけなければ・・・。

なかなか一気にレポートが進みません。


またまたつづき・・・です。