前回の記事が好評だった爲、今回も言葉、音、文字などの周波數についてを少し語りたいと思います。
【言葉、音、文字の記事一覧】
言葉と音と同じくらいに『文字』も非常に大事なエネルギーです。その中で日本人に馴染みのあるものは平仮名、漢字、カタカナです。
文字は周波數、エネルギーと密接に關係しております。エネルギーを物質化する媒體(ばいたい)は『水』になります。水はエネルギーを記憶し、形作る作用があります。
エネルギーは水を通して必ず形になります。その形そのものを表した文字というエネルギーは、エネルギーそのものであるとも言えるのです。
その中で漢字は中國から來た文字と歴史を操作されていますが、本当は日本發祥の文字です。漢字の本当の文字は『神運字』です。神という文字が入り、非常に神聖なる意味があるのをイメージさせます。
神運字は昭和23年に常用文字を簡略化されていますが、簡單になったことの弊害が沢山あります。
すべての文字にはエネルギーがあるので簡略化すると、非常にエネルギーが低くなります。
それらの文字を日常で視る、使うを繰り返していると、エネルギーが低くなり、無意識をマインドコントロールされる危険性もあります。
パソコンで表示できる旧漢字一覧にもありますが、かなりの數の文字が劣化されています。劣化された文字は全てエネルギーが低く、本來は使うのを避けたいレベルです。
例えば、門という文字は内側の世界を表します。内側の宇宙を表した文字が門構えの文字になります。自分自身の内側に神聖なる神が存在することを表しています。
悟りを開く
五の口を心で開く、と書きます。悟りを得るという言葉は實は存在しません。また、開の文字は鳥居、要するに神社を表しています。
開の文字はあなたの中に神様はいるよ、と敎えてくれているのです。
五の口とは五感であり、見えている世界を表しています。そして、心とはハートチャクラ、要するに内側の世界を表しています。
五感に縛られず、内側のハートに従えば神様がいることに氣づきます。これが悟りを開くという言葉と文字の意味なのです。
闇は灮(ひかり)を生む源泉
灮と闇。陰と陽。太陽と月。男性と女性。この三次元の世界は対極のものが必ず存在します。その話はともなく、闇が灮を生む、これにはきちんと意味があります。
あなた自身の音(※エネルギー)が灮を生み出します。あなたの内側の世界の反映が見えている世界です。あなたの内側の世界が調和と神意(あい)に滿たされれば、世界は輝きだします。
『闇』という文字は不吉な文字ではありません。どちらかというと『鬼』とか『魔』のほうが惡い意味があります。夜の世界が必ず必要なように、夜があるから灮の大切さに氣付けます。
少し語るだけでも、沢山の言葉と文字の意味が日本語と神運字に祕められています。わたし逹は言葉、音、文字というエネルギーにより思考、感情が創られるといっても過言ではありません。
普段使う言葉に氣をつけ、平均律A=440Hzの音樂を避け、言葉や文字の意味を知る。これは必ず幸福になるためにも必要な要素であると感じます。
文字の意味は深い意味が沢山あり、だからわたしはなるべく旧文字を使っています。あまりにも讀みづらいのは避けてますが、それらは必ず自分自身にも讀んでくれている人にも善い影響を与えるからです。



