冤罪の田中角栄と、日本の闇 | ヒーリングの研究を通して ~人生を通した本質の追窮~

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わたしが日本の闇に興味を持ったのはクニミツの政という漫画でした。この漫画はかなり昔ですが、日本の政治の闇に斬り込んだ意慾作なのは閒違いありません。


その中で、田中角栄に触れるシーンがありますが、田中角栄は1976年にロッキード事件で失脚しました。わたしは1986年なので生まれる10年前の事件ですが、どうしても違和感が拭えずいたのを覺えています。


その答えは漫画であるクニミツの政によって導き出され、わたしは田中角栄についてを独自に調べました。その結果、ロッキード事件は100%冤罪で、田中角栄を失脚させる裏のシナリオという事實に行き着きました。







このように描写されている田中角栄みたいな政治家がロッキード事件みたいなお粗末な事件を起こすとは到底思えませんでした。


實際、田中角栄は素晴らしい人物であり、豪傑と呼ばれるに素晴らしいエピソードが沢山あります。しかし、それを恐れたアメリカ側の都合により、田中角栄を始めとした経世會の大物は秘密裏に消されていきました。


田中角栄を始め、経世會という團體(だんたい)に所属していた竹下、橋本、小渕などの歴代首相はアメリカに不都合なため、スキャンダルを捏造したりして失脚させられます。



確實に冤罪だと言い切れる証拠は沢山あります。わたしは、このように冤罪のスキャンダルで失脚した大物を知るたび、非常に悲しい氣持ちになります。


わたしも過去に何度か冤罪を着せられ、失脚した過去があるからです。今なら言えますが、冤罪でバッシングを浴び、自分自身のしてきた行動が無駄だったと悟った時の絶望は凄まじいものがあります。


角栄さんはどのように感じ、1992年に暗殺されるまでに、どのように過ごしてきたのかを想像すると悲しくなりますし、苦しくなります。


どのような想いで活動し、どのように利他と奉仕を實踐していたかが想像ができるからです。そのような事件は調べる限り、沢山あります。すべての事件に地方検察が絡んでいますが、彼等はアメリカの手先です。




こうした裏を知っても、一般市民にはどうしようもならない部分もあるかもしれません。しかし、知る人が増えたならば無闇に冤罪になる確率も自ずと減っていくとも思います。


我々に出來るのは、こうした冤罪事件を起こさないために日本人が目覺めていくことだと思います。そして、そのようになることが日本を本氣で改革しようとした人逹の願いだと思います。