与えるという利他を實踐していくことで、わたし達の魂は進化していきます。
その行爲は最初の動機が不純だろうが偽善だろうが、行動していくことで純粋な利他になる場合もあります。
とにかく与えるという行爲を實踐することにこそ魂の向上や、人生の天命を果たすという意味があります。
闇の権力者は、わたし達の靈性の成長を阻害したい存在です。神意(あい)を實踐させたくないのです。
だから反対のことを大きな嘘として吹聴して人類を洗腦して、本來の純粋なる魂から切り離す政策を推し進め、不協和音を作り出します。
しかし、そうした闇のことを知っても対応策はただひとつ、利他の實踐だけです。それだけでいいのです。
自分に嘘をつくのを止めれば、純粋なる神意(あい)の自分自身で生きることを宣言すれば、大自然や生命を破壊する生き方は出來ないはずです。
利他の實踐は、積もり積もって自分自身を助けます。貰ってばかりで恩返ししなければ借金ばかり増えます。
与える行爲を續けていけば貯金が増えます。それは原因と結果の法則、要するにカルマと呼ばれる行爲の法則です。
与えるものは物質じゃなく、知識や體驗など、あなたの得てきたものを惜しみなく与えるだけでいいのです。
その行爲を繼續出來るかどうか、小さな当たり前のことを毎日誰にも出來ないレベルまで習慣に出來るか、そこに魂と人生向上の答えがあります。
