こんにちは、魔法のフォニックス講師のHIROKOです😊
今でこそ、子ども英語の先生として毎日楽しくレッスンをしていますが、
実はここまで来るには、いろんな出会いや経験があったんです。
今日は、そんな私が「子どもたちに英語を教えたい」と思うようになった理由と、
これまでの道のりをお話しさせてください♡
🌍 英語が“生きている”国で学んだこと
私はアメリカの大学を卒業後、
アメリカとマレーシアで働く機会をいただきました。
多国籍の仲間たちと一緒に仕事をする中で、
「英語ってただの“教科”じゃなくて、“生きたツール”なんだ」
ということを、リアルに体感しました。
文化も価値観も違う人たちと、言葉を通じてわかり合える。
そんな体験が、「もっとたくさんの人にこの面白さを伝えたい」という想いの原点だった気がします。
👶 はじめての子ども英会話指導でぶつかった壁
日本に帰国後、私は子ども英会話の先生として、
幼児〜小学生までを担当することになりました。
…が!最初は本当に苦戦の連続でした💦
英語以前に、クラスの雰囲気づくりや子どもとの信頼関係に悩む日々。
「どうやって先生として、子どもたちと心をつなげばいいんだろう?」
「話を聞いてくれない子どもをただ叱るではダメ
でもどうすれば…」
「親御さんに困りごとを伝えても反対に
先生のコントロールスキルがないのではと言われてどうしよう…」
などと、自問自答していました。
🏫 学び直しのため、小学校現場へ
もっと“子ども教育”を深く学びたくて、私は小学校の現場に入りました。
そこでは、
-
外国人生徒への日本語指導
-
英語の授業サポート
-
障がいを持つ子どもたちへの支援
など、【一人ひとりに合わせた“伝え方・関わり方”】を、現場でゼロから学びました。
ここでの5年間は、
「子どもたちが安心して学べる環境って、こういうことなんだ」
と、心から実感できた時間でした。
🎓 再び英語の世界へ。一人ひとりの“自信”を育てる
その後、大手英会話スクールに戻り、
今度は小学生〜高校生を対象に英語を教えることに。
英検指導にも力を入れて、
小学生のうちから試験に挑戦する子たちをサポートしてきました。
その中で、高校生のうちに英検準1級に合格した生徒が2人。
「先生、英語ってこんなにできるようになるんだね」
そう笑ってくれた彼らの顔が、今でも忘れられません。
社会人になった今でも、親御さんから近況報告のメールが届きます☺
👧 2000人以上の子どもたちが教えてくれたこと
これまで出会ってきた子どもたちは、22年間で、のべ2000人。
英語が得意な子もいれば、苦手意識を持っていた子もいます。
でも共通していたのは、
「できた!」という小さな自信が、大きな変化を生むということ。
フォニックスで単語が読めるようになった瞬間
英語の歌を笑顔で歌えるようになった日
「ママ、これ英語で言えたよ!」って誇らしそうに話す姿
そんな瞬間を何度も見てきて、
「やっぱり私は、この仕事が大好きだ」と心から思います。
だから私は、これからも子どもたちに英語を届けていきます
英語は、テストの点数のためだけにあるものじゃない。
「言葉って楽しい」「伝わるって嬉しい」
その気持ちを、子どもたちに育てていけたらと願っています。
こちらのブログでは、
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最後まで読んでくださってありがとうございました♡


