こんにちは、魔法のフォニックス講師のHIROKOです😊
英語を学び始めたお子さんやママたちからよく聞くのが…
「“S”って“エス”でしょ?なんで“ス”って読むの!?」
という、ちょっとした混乱。
そうなんです。
英語って、アルファベットの“名前”と“音”が違うんです!
今日はその中でも、意外とみんながつまずきやすい「S」についてお話ししますね。
アルファベットは“名前”と“音”が違う
日本語では「ひらがな=読み方」なので、
「あ」は常に「あ」って読みますよね。
でも英語は、
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アルファベットとしての名前:「エス」
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実際の音(フォニックスの音):「スッ」
というふうに、音と名前が違う文字が多くあるんです。
フォニックスでの「S」の音は?
フォニックスでは、Sは
→ /s/(スッ)という音になります。
たとえば…
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sun(太陽) → 「ス・ア・ン」=sun
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sit(座る) → 「ス・イ・トゥ」=sit
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snake(ヘビ) → 「ス・ネ・イ・ク」=snake
このように、「S」はすべて “スッ”という息の音から始まっています😊
子どもが混乱する理由
「Sはエスでしょ?なんでスって読むの〜!?」ってなるのは、
アルファベットの“名前”で覚えちゃってるからなんです。
これは大人でもよくある間違い!
でもフォニックスを取り入れると、
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単語が音で読めるようになる
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聞いた音からスペルが想像できるようになる
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正しい発音が自然と身につく
という嬉しい変化が起こります✨
おうちでできるフォニックス遊び♡
お子さんと一緒に「S」の音を学ぶには、
こんなふうなシンプルな遊びがおすすめです♪
✅「S」のつく単語探しゲーム
→ “sun” “sock” “sand” “spider”など、家の中でSの音を探してみよう!
✅ 舌を使って“ス〜〜〜”と息を出す練習
→ へびになりきって「ス〜〜〜ネ〜〜〜ク〜〜〜!」って遊ぶだけでも◎
✅ Sの音のカードめくり
→ イラストカードで「これは“S”?それとも“Sじゃない”?クイズ」も盛り上がります♡
最後に:フォニックスは“音感覚”がカギ
フォニックスを学ぶときに大切なのは、
“正しく覚えることよりも「音で感じること」”なんです。
お子さんが「“S”ってスなんだ〜!」と体で覚えていけば、
読む・聞く・話すがスムーズにつながっていきます😊
次回は「フォニックスで学ぶ“母音”の音」についてもご紹介しますね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました♡
