こんにちは、魔法のフォニックス、講師のHIROKOです😊
「アルファベットは読めるのに、英語の本になると読めない…」
「Aは“エイ”、Bは“ビー”って覚えたはずなのに、どうして単語になると違うの?」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
実はこれ、フォニックスを知らずに英語を学んでいる子にすごく多い壁なんです。
アルファベット=“名前”
フォニックス=“音”
英語には、
-
アルファベットの「名前」
-
フォニックスの「音」
この2つがあるのをご存知ですか?
たとえば…
| 文字 | 名前 | 音(フォニックス) |
|---|---|---|
| A |
エイ |
ア |
| B | ビー | ブ |
| C | シー | ク |
子どもたちは学校などで「A=エイ、B=ビー」と覚えますよね。
でも実際に英語を読むときは、
-
cat → ク・ア・トゥ
-
sun → ス・ア・ン
-
bus → ブ・ア・ス
みたいに、音(フォニックス)で読んでいくのが自然なんです。
アルファベットだけ覚えると、
なぜつまずくの?
アルファベットの“名前”だけで英語を読もうとすると、
💦 どこが区切りか分からない
💦 単語が読めないから自信を失いやすい
💦 音とスペルが結びつかない
という現象がよく起きます。
つまり、「文字を知ってる=読める」ではないということ。
フォニックスで得られる3つの力
子どもたちにフォニックスを取り入れると、こんな力が身につきます✨
① 知らない単語も“音”で読める力
スペルと発音のルールがわかるので、初めての単語でも読もうとする力が育ちます。
② 英語に対する“自信”
「自分で読めた!」「伝わった!」という体験が、小さな成功体験に♡
③ リスニング力・発音力のアップ
音の感覚が育つことで、カタカナ英語から自然な英語へステップアップできます。
実際の生徒さんの変化
フォニックスを学び始めたりんごちゃん(小1)は、
最初アルファベットは全部言えるけど、英単語になるとフリーズしがちでした。
でも、フォニックスで「音」を練習し始めてから…
✨「cat」「dog」「pen」など、初めての単語を読めるように
✨ 自分から絵本を読みたがるように
✨ 発音もクリアになって、聞き取りもスムーズに
ママも「家でこんなに声に出して読むようになるなんて!」
とびっくりされていました♡
まとめ:
フォニックスは“読む力”の土台づくり
フォニックスは、単なる発音練習ではなく、
**「英語を読む」「書く」「聞く」「話す」**という
英語4技能の土台になるもの。
アルファベットだけでは届かない世界を、
フォニックスがそっとつないでくれるんです😊
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



