こんにちは!
英語コーチの樋口です。
先日、上海に行ってきました。
今回は、駐在中の弟の姪っ子に会うのが目的だったのですが、
まだ7か月ですが、すでに言葉の音を聞き分けていました。
中国語の音や英語の音は周波数が高く
赤ちゃんの頃聞いていないとキャッチできない音になります。
逆に日本語の周波数は低い。
一番高いのが英語で2000~12000ヘルツ、
次が中国語200~3000ヘルツ、
そして最も低いのが日本語で
100~1500ヘルツといわれています。
子供たちって、高周波を出すことが得意ですよね。
奇声を上げたり。
姪っ子も、高周波の音を聞くと
明らかに違った反応をしました。
日本語で話しかけるよりも、
中国語や英語で話しかけた時の方が
興味を示し、喜びます。
明らかに高周波の音として認識しているようでした。
もともと弟からも英語の本を読んでやると
足をバタバタさせて喜ぶ動画を送ってもらっていて
前世はアメリカ人だったかもね~
なんて言っていましたが、
実は、音の周波数を感じているのではないかと思いました。
日本語を母語として身につけた日本人の場合は、
1,500Hzを超える音に対しては
言語として捉えるチカラが大幅に落ちるようです。
ですので、幼児期にいかに
他の国の言語を聞かせてあげることは
その後の語学習得成長過程において
大切になってきますね。
英語が聞き取れない…
と苦しんでいる日本人が多いのは
こういうことも原因の一つにあります。
もちろん、それをカバーするために
音節や音のルールを学んで行くので
大人になってもある程度は
トレーニングで聞き取れるようになりますので
安心してくださいね。




