こんにちは!
英語コーチの樋口です。
来月、海外にいる6ヶ月の姪っ子に
会いに行くのですが
弟が良く見せてくれる動画で、
英語の本を読むとなぜか、
足をバタバタさせて、
キャッキャっと大喜びするんです。
英語の音が好きなのでしょうね〜
これも、生まれてすぐから取り入れている事で
英語の音に慣れる、という事が
すんなりできていて素晴らしいな、と思います。
とはいえ、弟夫婦は上海にいるので
中国語はできても
特に英語が出来るわけではないのです。
それで良いんです。
赤ちゃんって、
お母さん、お父さんの口から聞いた英語を
覚えるんです。
お母さん、お父さんに話しかけられることで、
それが何か理解していきます。
お父さん、お母さんが英語が得意でなくても、
簡単な単語からまず初め、
お子さんと一緒に学んでいけば良いと思います。
日本人訛りの発音だって気にする必要はありません。
ネイティブの音源も歌や何かで
聞かせてあげていると、
そちらの音を吸収して行くので、
心配は要りません。
ただ、コミュニケーションとして
使えるようになるには、やはり、
お母さん、お父さんが一緒に
何か話してあげたり、
会話を入れてあげることで、
ただ音源を聞かせるだけよりも、
お子さん自体が英語に親しもうとしてきます。
自分の英語は下手だから、
と尻込みする必要はありません。
今やネイティブじゃない英語スピーカーの方が、
はるかに多いのです。
英語を話す目的は、
ネイティブみたいに流暢になること
ではなく、
世界の人たちと
コミュニケーション取れるかどうか
に変わっています。
コミュニケーションできるようになるには、
人を介して話す必要があります。
いろんな国の発音があるので、
私達は、ジャパニーズイングリッシュでも、
自信を持っていけば何の問題もないですよ
インド人もシンガポール人も、
マレーシア人も訛りたっぷりの独自の英語を
堂々と話しています。
それで、良いんです。
だって目的は、世界中の人とコミュニケーションを取ることだから



