<上海編>郷に入れば郷に従え | 魔法のフォニックス

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前回からのG.W上海での話ですが

 

中国人は、“並ぶ”という概念がないみたいなのですね。

 

なので、地下鉄でも電車を待つのに

基本、並びません。

 

 

前の方に位置していても、いきなり横入りで

入られます。

 

 

それは、良いとか悪いとかではなく

“並ぶ”という概念がないだけ。

 

 

 

中国在住4年になる弟に聞いてみると

例えば横入りしてきた人に対してはどう感じるのか?

 

 

その点においては、

基本、腹が立たないようです。

 

 

急いでいる人は、どうぞ、いけば?

みたいな寛容な感覚。

 

 

 

上海滞在3日目にして毎日歩き回って、少しでも車内で座りたい私は、並ばず、中国式で勢いで入り席を取りました(;^ω^)

 

 

そうなんです。

アジャストするのも早いのが取り柄でして

どこの国でも住める、とよく言われます笑

 

 

弟には、「自分は1年かかったのに、3日でやるとは…」とあきれられましたがね(;'∀')

 

 

 


小籠包美味しかった〜ラブ

 

 

 

海外に行けば文化も違えば

価値観も違います!!!

 

 

日本の価値観を持ち込み

押し付けてもな~~~んの意味も持ちません

 

 

なのでさっさとその国の価値観に

従ってみると、その国がより理解できたり、見えてきたリします。

 

 

英語を身に付けたい!

外国語を身に付けたい!

 

という方は、日本の価値観を一旦まず捨ててみて下さい。

 

 

 

例えば、

“下手な英語を話して馬鹿にされるのが恥ずかしい…”

 

 

 

なんて思い込みを持っていたら

さっさと捨てちゃいましょう。

 

 

アメリカ留学中に悟りました。

 

 

日本人以外の留学生

文法間違い発音なんて、まったく気にしていません。

 

 

だから、最初の英語レベルは一番優秀だった日本人達は…半年後、1年後には、彼らに追い越され置いていかれることが良くあります。

 

 

 

「外国人が外国語ができないのは当たり前」

 

「恥ずかいことであるはずがありません」

 

 

 

恥ずかしい、と思うことが

そもそも「なんで???」という世界です。

 

 

例えば、あなたは日本にいる外国人に

完璧な発音と文法を求めてなんていませんよね?

 

 

むしろ…たどたどしい日本語が愛おしい…

すごい、日本語を少しでも話せるなんて

勉強しているなんて、すごいな。

 

 

 

と、尊敬の目で見る人がほとんどじゃないでしょうか。

 

 

それは世界でも同じです。

 

 

 

間違えたら恥ずかしい…と思うその気持ちは

むしろ、おごりなのです。

 

 

 

自分はできて当たり前、

できるはずが前提にある、おごり。

 

 

 

 

 

〜発音プチエピソード〜

 

アメリカで、日本語訛りの英語はセクシーだと言われたことがありますが、本当です!!!

 

 

私達が気にしている、日本語訛りは、ネイティブにしてみれば、セクシーなんです^^

 

 

自信をもって、間違えていきましょうね!

 

 

 

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