英語を話したければレベルを落とせ | 魔法のフォニックス

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前回、英語は

聞き流しだけでは身につかない
についてお話ししました。
 
 
では、日本にいて日々英語を使わない環境で
どうしたらいいの?
 
にお答えします。
 
 
 
まず、既に大人になって
中、高で文法を習っているバージョン。
 
 
文法が理解でき、ある程度の単語も知っていて
ある程度の短い文はなんとなく読める。
 
 
そんな方に、あと必要なものは
インプットではなく、アウトプット。
 
 
中学3年間の文法と単語で
会話は実は成り立つのです。
 
 
知っていましたか?
 
 
 
 
新しく学ばないで
既に持っているもので
会話をする事ができるんです。
 
 
 
最初から、今の日本語レベルの英語を
話そうとするから、話せないのです。
 
 
考えてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
いきなり、今の日本語レベルと同じくらいの
レベルの英語を話そうとしてませんか?
 
 
 
例えば、
「この映画感銘受けた!」と言いたい時
 
辞書を引いて、感銘、という言葉を
探そうとしていませんか?
 
 
それだと、いつまでたっても
辞書を片手にしか会話ができなくなります。
 
 
 
でも、例えば今の日本語レベルを落として、 
感銘を受けた、ということは
 
その映画すごく良かったよ!」とか
 
「その映画好きだよ!」とかに
言い換えることはできませんか?
 
 
それだと、
 
That movie was really good.
 
I love that movie.
 
 
知っている中学までの英文法と単語力で
言えませんか?
 
 
 
 
そうやって、まずは言おうとしている
英語レベルを落としてみる。
 
 
いきなり日本語と同じレベルで話そうとしない。
 
 
 
これだけで、言いたいことは7割は
伝えられるようになります。
 
 
 
 
 

 

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