子育て英語は生後6ヵ月までの真実 | 魔法のフォニックス

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こんにちは!

英語コーチの樋口です。

 

 

 

さて、今週末から、素敵なママさんとの3ヵ月のコーチングセッションがスタートします。

もうすぐご出産される、とても勉強熱心で前向きな女性!

 

 

お仕事で英語を今後使う可能性があるのと、

子育てに英語を取り入れたいと考えられておられました。

 

 

英語は早期教育が良いとされていますよね。

 

 

 

 

というのも、

日本語と英語はそもそも周波数が違い

日本語の周波数は低く、英語は高いのです。

 

 

3歳までに英語の音に触れさせてあげることで

高い周波数の英語も聞き取れるような英語脳、英語耳ができるのですね。

 

 

 

 

ちなみに、生後3~6ヵ月の赤ちゃんは

LとRの発音の違いが理解できるそうです。

 

 

 

 

生まれ持って

どの言語にも対応できる脳を赤ちゃんは持っている 

からなんですね。

 

 

 

 

でも、なんと生後8~12ヵ月経つと…

 

LとRの発音の違いが理解できる能力が落ちる

というデータが出ています。

 

 

 

 

 

 

つまり1年くらいたつと、母国語=日本語と脳が判断し、それ以外の言語は要らないものとして処理するのではないか、などと推測されています。

 

 

だからといって

3歳過ぎてます!もう聞き取れませんか?

 

 

 

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ということではなく、それからでもある程度は鍛えることはできます。

 

 

 

ただ、それくらい生後間もないうちから

英語の音を入れてあげる、ということが

赤ちゃんにとって、英語の音を聞き取れる能力の下地を自然に作ってあげられる

 

 

ということなのでこの知識を持ち

準備されているお母さんに育てられると

お子様の将来広がる世界や選択肢の幅が広がるので周りの大人が持っている知識の有無はとても大きいな、と感じます。

 

 

 

 

 

 

 

実は、育休中に、資格を取ったり何か勉強される方は多いのです。