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昨日観に行ってきました。

会場は11月に改修を終えてからまだ3試合目の大宮NACK5スタジアム。ご覧のようにピッチと観客席がもの凄く近く、かつてない臨場感!
ただし通常の分けでカテゴリー3にあたる部分がなく小規模で、見た感じはかなり埋まっていたが入場者数は14000人強。

試合は2-0で大宮の勝ち。GK江角を中心に序盤の劣勢を凌いだ(2点は入ってもおかしくなかった)のが大きな勝因。ちなみに、改修後初勝利とのこと。

選手については、大宮の外国人FWいいですね。今年爆発するかもしれません。
それから新潟の千代反田選手。僕が大学時代プレーしていた頃の全日本大学選抜。時の流れを感じます(笑)


今年のJリーグ開幕戦は、全体として入場者が多く(過去二番目)好調とのこと。このままの盛り上がりでいけるでしょうか。






試写会で観ました。ABCD4段階でB。以下やや内容に触れます。



本作品は1998年度のアカデミー賞で6部門にノミネートされた『エリザベス』から、9年の歳月を経て登場した続編。前作では、3歳で私生児の烙印を押され、21歳で反逆罪に問われながらも、25歳(1958年)でイングランド女王に即位したエリザベス1世。


本作は、時は1585年。この時点でエリザベスはすでに52歳。プロテスタントのイングランドとカトリックのスペインの宗教戦争、そして真のイングランド王位を巡るエリザベスとスコットランド女王メアリーとの争いという時代背景の中、エリザベスと侍女ベス、航海士ウォルターローリーの奇妙な三角関係が描かれる。

彼女がなぜ『ヴァージン・クイーン』となり国と添い遂げることを決意し、「ゴールデン・エイジ=黄金時代」を築き上げられたのかが、次第に明らかになる。



僕は高校時代世界史を選択していなかったので(日本史と地理)、あまりこの時代のヨーロッパに詳しくなかった。この時代イングランドが弱小国だったということが、とても意外だった。またキリスト教の教派の違いが、こんなにも大きな争いを巻き起こしたのかと思い、驚いた。



興行収入は伸び悩んでいるようだが、観て非常にタメになる作品。

ちなみに僕は日本サッカーの黄金世代と呼ばれる1979年生まれで(早生まれなので学年はひとつ上ですが)、個人的に、本作品の「ゴールデン・エイジ」という響きが好きです(笑)





関連URL


エリザベス:ゴールデン・エイジ公式サイト(別ウィンドウで開きます)

http://www.elizabeth-goldenage.jp/









久々に銀座ランチの話題を。



これぞ「和」といった趣の堂々とした割烹料理店。檜のカウンターで、絶品の鯛茶漬けが1,500円でいただける。目の前で店主の浅見さんがごく丁寧に鯛の骨抜きの処理をするのも見れる。


ひっそりと佇む隠れ家的なお店なので、席数は少なく、場所は少しわかりづらい。訪問の際はご注意を。訪問したのがずいぶん前になるので記憶が少し曖昧だが、ごはんはお替りでき、そして確かランチも電話で予約できたと思う。



夜来るとこれまた良いのだろうが、まあそんなに簡単には・・・(笑)
おススメです。



2週間ほど前、久々に少し時間に余裕があったので、初めて最後まで読破しました。


スーパージャンプにて連載中の『リングにかけろ』を読んで、「そういえば同じ作者(車田正美)で、子供の頃好きだった聖闘士星矢、途中までしか読んでなかったな。」とふと思い、漫画喫茶に入り浸り、約半日で読破してしまった・・・。


漫画では(外伝除く)


聖域編

海皇ポセイドン編

冥王ハーデス編


の3編があるが、ポセイドン編の途中あたりまでしか読んでいなかったので、それ以降を一気に読みました。
久々に読んで子供の頃の記憶がよみがえり、とても楽しかった。

てっきりこれで全部読んだと思ったが、少し調べると、外伝やアニメでしかやっていない話とかもあるようで・・・、奥は深いです。


たまにはこういうのも楽しいですね。




関連URL


聖闘士星矢(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%97%98%E5%A3%AB%E6%98%9F%E7%9F%A2#.E5.A4.A9.E7.95.8C.E3.81.AE.E7.AB.A0









2日前の金曜日に、有楽町マリオンの日劇PLEXで観ました。ABCDの4段階でB。以下やや内容に触れます。


東城大学医学部付属病院にて、フロリダの病院から助教授として招聘された桐生恭一を中心とした7名で、心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』が結成された。結成後は通常成功率は60%程度と言われるバチスタ手術を26例連続成功させ、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の名声を得ていた。しかし成功率100%だったチーム・バチスタが3例立て続けに失敗。3例とも患者は術中死してしまう。医療ミスか、それとも故意によるものか。高階病院長に内部調査を命じられた、神経内科学教室の万年講師で『不定愁訴外来(通称・愚痴外来)』の責任者・田口は、厚生労働省からやってきた白鳥とともに事件の解明に挑む。


なお、原作の小説では主人公・田口は男性(田口公平)とのことだったが、映画では女性(竹内結子さん演じる田口公子)になっていた。



まずプロモーションが素晴らしく、原作は読んだことがなかったが、別の映画を見に行った際予告編をみて、「犯人は誰だろう?」と気になり、思わず観に行ってしまった。


実際観てみると、上記の変更もそうだが作品全体を通じてストーリー作り、世界感作りが素晴らしかった。手術シーン等「どうやって撮影したのだろう?」と思ってしまう程リアルな映像は、監督を始めとする制作スタッフの力によるものだろうと思ったし、出演者のクオリティーの高さにも舌を巻いた。ジャニーズ系のタレントが主役を務める作品も面白いが、竹内結子、阿部寛、佐野史郎といった演技派の面々が集った本作品は、見応えがあった。


ただし、一番印象に残ったのは吉川晃司。同じ広島出身だが今まであまり詳しくは知らなかった。以前歌手としてテレビで何度か見たことがあるが、その時はむしろ「スカしててキザな人だなあ」とあまりいい印象ではなかった。

しかしその記憶も薄れ掛けていた今回久々に見て、なんと言うか別人の様だと感じた。「オーラがある人」とはこういう人のことを言うんだろうなと思った。


一点だけ、残念だったのは何故か出てくるソフトボールのシーン。必然性は感じられなかったが・・・。

この映画をB評価に留まらせた犯人は、あなたです。




関連URL


『チームバチスタの栄光』公式サイト(別ウィンドウで開きます)

http://www.team-b.jp/index.html



吉川晃司(Wikipedia)(同ウィンドウで開きます)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E6%99%83%E5%8F%B8




昨日(2/25)、29歳の誕生日を迎えました。


18歳で東京に来て、早10年以上が経ちました。20代もあっという間に過ぎ去ろうとしており、もうすぐ自分が30歳になるなんて、まだ信じられません。

振り返ってみると、18から21の間には受験で色々なことがあり、それからの8年は受験で失ったものを追いかけてばかりで、どこか心にモヤがかかったまま過ごして来ました。サッカー、就職、恋愛etc.…。この辺はまた折に触れて書いていきたいと思います。

そんな自分を決して恥じてはいないけれど、20代最後の1年は、未来を向いて過ごしていきたい。


30代の始まりを迎える頃には、心を覆うモヤが晴れて、『rainbow quest(このブログのURL)』が始められますように。






テレビで見ました。


なだぎ武(ザ・プラン9)

芋洗坂係長(トリガープロモーション)

の2強という印象で、個人的には芋洗坂係長の方が面白かったが・・・。


二人の長所は、音楽に合わせて体を動かす能力の高さ。

動くところと止まるところのメリハリが素晴らしい。

緊張しながらも、頭と体はしっかりクールに動いていたということだろう。


僕も

『冷静と情熱の間』(心は熱く、頭はクールに)

を意識して行動しているが、いいお手本になりました。


なお、芋洗坂係長は、今や俳優として有名な田口浩生さんと、以前『テンション』というコンビを組んでいたということです。


優香さん、痩せました?




関連URL


R-1GP 2008 公式サイト

http://www.r-1gp.com/











先週の土曜日にゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。


今回利用したロッテ葛西ゴルフは郊外型の大型ゴルフ練習場。東西線葛西駅から歩くと30分以上はかかるので、葛西駅からならバスで、または京葉線葛西臨海公園駅から歩いて行くのが良いと思う。ただやはりベストは車。駐車場も広いです。

土日昼間の料金だったが、3000円分のプリペイドカードを購入し、そこからドライバーとアイアンを借り、打席料(500円)を払っても100球以上は打てました。マッサージやパター練習場もあり、設備は充実している。また、打ちながら目の前に葛西臨海公園の観覧車、そして綺麗な夕焼けを見ることができた。


初ラウンドが近づいてきました(笑)!?




関連URL


ロッテ葛西ゴルフ

http://www.lottekasaigolf.com/

サッカー日本代表の監督が岡田さんになって、何人か新しい選手が日本代表に招集されていますが、まだ(または最近)呼ばれていないが、呼ばれてもおかしくないと思う選手、またはすぐにではないかもしれないが今後中心となっていきそうな若手選手をピックアップしてみました。


■すぐにでも呼ばれそうな選手

市川大祐(清水エスパルス)

新井場徹(鹿島アントラーズ)

小野伸二(ボーフム)


■若手選手

森本貴幸(19、カターニャ)

柿谷曜一朗(18、セレッソ大阪)

宇佐美貴史(15、ガンバ大阪ユース)


柿谷選手、宇佐美選手はまだ知っている人は少ないと思うが、二人ともすでに各年代別の日本代表では中心選手であり、また現在の日本代表の中心選手とは異なりパスではなくドリブルをプレーの中心とする選手。ぜひプレーを見てみてください。




関連URL


柿谷曜一朗

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BF%E8%B0%B7%E6%9B%9C%E4%B8%80%E6%9C%97


宇佐美貴史

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E8%B2%B4%E5%8F%B2





先週の水曜日に、埼玉スタジアムに観に行ってきました。

史上空前のチケットの売れ行きの悪さ(入場者数は約35000人)で、天候も雪が降る程の寒さだったが、実は非常にいい観戦になった。

早めに行ったこともあり、試合前の練習やTBS『スーパーサッカー』の取材で来ていた小倉隆史さんや加藤美緒さんをグランドのすぐ手前まで行って間近で見ることができたし、試合も前回オリンピック代表の試合を観戦した時(カテゴリー4のゴール裏)よりも格段に見易かった(今回はカテゴリー2)。

試合内容については、相変わらず流れからの得点が無かったのが残念だったのと、左サイドはやはり左利きがいないとクロスが上がらず厳しいなと感じた。

これらについては岡田監督も当然わかっていると思うので、今後の采配に期待したい。といいつつ次の東アジア選手権に向けて、離脱者(特にFW)が多いのが心配だが…。