長女タイプ、頑張り屋の女性へ
[今日は過去の自分にも向けて書きます
]
ちゃんとしてきた人ほど、
無意識に人生の「余計な仕事」を増やしています。
頼まれてもいないのに、先回りして考えたり、
相手が失敗しそうになると、サッと手が出たり、
相手の機嫌を先読みして動く。
だって、あなたには「できちゃう」から。
(というか、私自身がコレをさんざんさんざんやっていました
)
でもね、ここであえて厳しい現実を言います。
あなたが「有能役」をやり続ける限り、
周りは「無能役」から降りられません。
- 夫が何もしない。
- 部下がいつまでも育たない。
- 子どもが自分で決められない。
それを見て、あなたはまた
「やっぱり私がやらなきゃダメなんだ」と思う。
そして、また手を出す。
はい、完成です。
あなたが有能でいればいるほど、
周りがどんどん無能になっていく世界の出来上がり。
もちろん、あなたの方が圧倒的に仕事が早いし、気が利くし、実力もあるのでしょう。
でも。
「できること」と「あなたがやるべきこと」は、まったく別です。
相手が経験すべき課題や失敗まで奪っておいて、
「どうして私ばっかり忙しいの?」
「どうして誰もやってくれないの?」
って、一人で疲弊していませんか?![]()
これまでずっと「ちゃんとしてきた」あなたへ。
もうね、もっと人を放っておいていいんです。
失敗させてもいい。
大いに困らせたらいい。
不機嫌になったって、そのままにしておけばいい。
あなたがスッと一歩引いたところから、
相手はやっと「自分の人生」を生き始めます。
そして何より。
相手の世話を手放した瞬間、
あなたにも、「自分の人生を生きる時間」がちゃんと戻ってきます。
他人の尻ぬぐいでエネルギーを使い果たすのは、もうおしまい。
私もまだ、自分自身の可能性を使い切っていません。
……あなたも、そうでしょ?![]()
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そろそろ、お互い、自分のためにエネルギーを使いましょうかね!![]()
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