昨日のパラソル事件!?後の続きです![]()
結婚以来、私はずっと「どっちが正しいんだろう」で考えてきました。
夫のやり方と私のやり方、どちらが正解か。
夫の反応と私の反応、どちらが正しいか。
そしてその「正解」を、外に探しに行っていました。
当時勢いのあるインフルエンサーが言うことが「正解」で、フォロワーが伸びている人、売上がある人が「絶対の成功法則」を持っている人なんだと、どこか思っていたし。
あの人みたいにやれば、うまくいく。
あの人の言う通りにすれば、正解に近づける。
そう感じて、
ショートカットの情報を得ては
いろんな「正解」を外から仕入れて、
自分に当てはめようとしていました。
でも今は、はっきりわかります。
あれは「その人にとっての正解」だった。![]()
その人の気質、
その人の歴史、
その人の周囲の人間関係、
その人のタイミング。
すべてが重なって生まれた、その人だけの正解。
他の誰かが同じことをやっても、同じようにはならない。
(なることもあるけど、絶対法則じゃない)
当たり前のことなのに、当時の私にはそれが、
意外と意外と、見えていなかったと思います![]()
自分の自己価値が低かったから、というのもあります。
「わたしにはまだ正解がない、だから外から持ってこなければ」という前提と、欠乏の意識で動いていたんですよね。
結局、人間がやっていることは何かというと。
自分の思いや選択を、正解にしていく作業の連続![]()
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これにつきます。
正解があって、それに近づくんじゃない。
選んで、動いて、その選択を自分で正解にしていく。
夫が「うちのガレージ」を先に心配するのも、
私が「お隣さんへの迷惑」を先に考えるのも、
どちらも間違いじゃない。
ただ、それぞれの「先に出てくるもの」が違うだけ。
そしてその違いは、それぞれが積み上げてきた山の形の違いで
それでイイ![]()
誰かが「こんな山、作りました」と見せてくれる。
それに感動して、自分も山を作り始める人がいる。
別の山に感動して、また別の方向へ歩き出す人もいる。![]()
勝ち負けじゃない。
正解不正解でもない。
山はそれぞれで、登り方もそれぞれで。
どの山も、誰かにとっての景色になる。
皆さんも、ご自身の山を信じてみてください。
理由はいりません。
無条件で信じてあげていい。
今日も読んでくださり、ありがとう。
ではまた明日![]()
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