みかん缶風レシピとジュース

余ってたみかん🍊

重曹で煮て、みかん缶風に🥫

 

 

 

昨日のパラソル事件!?後の続きです傘

 

 

 

結婚以来、私はずっと「どっちが正しいんだろう」で考えてきました。

 

 

夫のやり方と私のやり方、どちらが正解か。

夫の反応と私の反応、どちらが正しいか。

 

 

そしてその「正解」を、外に探しに行っていました。

 

 

当時勢いのあるインフルエンサーが言うことが「正解」で、フォロワーが伸びている人、売上がある人が「絶対の成功法則」を持っている人なんだと、どこか思っていたし。

 

あの人みたいにやれば、うまくいく。

あの人の言う通りにすれば、正解に近づける。

 

そう感じて、

ショートカットの情報を得ては

いろんな「正解」を外から仕入れて、

自分に当てはめようとしていました。

 

 

 

でも今は、はっきりわかります。

 

 

あれは「その人にとっての正解」だった。乙女のトキメキ

 

 

その人の気質、

その人の歴史、

その人の周囲の人間関係、

その人のタイミング。

 

すべてが重なって生まれた、その人だけの正解。

 

 

他の誰かが同じことをやっても、同じようにはならない。

(なることもあるけど、絶対法則じゃない)

 

当たり前のことなのに、当時の私にはそれが、

意外と意外と、見えていなかったと思いますキョロキョロ

 

 

 

自分の自己価値が低かったから、というのもあります。

 

「わたしにはまだ正解がない、だから外から持ってこなければ」という前提と、欠乏の意識で動いていたんですよね。

 

 

 

 

結局、人間がやっていることは何かというと。

 

 

自分の思いや選択を、正解にしていく作業の連続愛飛び出すハート

これにつきます。

 

 

正解があって、それに近づくんじゃない。

選んで、動いて、その選択を自分で正解にしていく。

 

 

夫が「うちのガレージ」を先に心配するのも、

私が「お隣さんへの迷惑」を先に考えるのも、

どちらも間違いじゃない。

ただ、それぞれの「先に出てくるもの」が違うだけ。

 

 

そしてその違いは、それぞれが積み上げてきた山の形の違いで

それでイイ照れ

 

 

 

誰かが「こんな山、作りました」と見せてくれる。

それに感動して、自分も山を作り始める人がいる。

別の山に感動して、また別の方向へ歩き出す人もいる。キラキラ

 

 

勝ち負けじゃない。

正解不正解でもない。

 

山はそれぞれで、登り方もそれぞれで。

どの山も、誰かにとっての景色になる。

 

 

 

皆さんも、ご自身の山を信じてみてください。

理由はいりません。

無条件で信じてあげていい。

 

 

今日も読んでくださり、ありがとう。

ではまた明日キラキラ

 

 

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