「ポイ恥♡10日間の魔法実験室」、絶賛開催中です![]()
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このイベントをやろうと思ったのは、
自分自身が長い間、「恥」という感覚に 密かに苦しんできたから![]()
人生のコマを進めようとするたびに 見えない壁みたいに立ちはだかってくる、あの感覚。![]()
あらゆる学び、実験、実践、魔法技術を総動員して それをひとつひとつ乗り越えてきた経験を 同じように苦しんでいる誰かに届けたくて。
イベントをやりながら改めて、
自分の経験や学びを言語化しなおしています。
それがもう…楽しい〜![]()
「あ、そういうことだったのか」という発見が 次々と出てくる感じ。
今の時点で、本当にやってよかったと思っています
自分にw
そんな中、ふとエーリッヒ・フロムを思い出して。
オーディブルでながら聴きをしていたら
後半部分に「恥」の形成された根源についての解説があって。
そこ難しくて、何度も聴き直しました![]()
そこがすごく面白かったので 、シェアします!
自我の薄い子どもには、「恥」という感覚がない。
これが前提にあります。
——では、いつ生まれるのか?
他人の行動を見て、嫌な気持ちを味わったあとに、
「自分も他人から、こう思われる可能性があるのかも」
この視点を得た瞬間に、 はじめて「恥」という感覚が芽生える
簡単に書くと、こういう感じw![]()
これ、聴いたとき心から納得して 同時に感動もしました。
「恥ずかしい」という感情の創られ方。
なるほど〜
おもしろいな〜、って![]()
めちゃ人間としての「進化の過程」ですよね。
人格形成の原点というか。
わくわくするな〜![]()
そしてここからは、わたしの個人的な観察なんですけど。
恥の感覚って、 成績の良し悪しとは関係しないなぁと思っていて。
むしろ高学歴の方ほど、恥の感覚が薄い方が多いような気がします。
(恥の感覚が強いのに高学歴な人は、本当に努力の人、頑張りができた人
)
つまり——
他者の目線がそんなに気にならないから、
自分がやるべきことに集中しやすい。
だから成績を伸ばすことも、わりと容易になる。
いい悪いの話じゃなく、
これは純粋に"性質の違い"の話。
成績いい人は冷たい、とかのステレオタイプトークもただの要素の違い。
そう見えちゃう要素があるだけ。
ただ、じゃあこれからどんな力が必要になるのか。
学歴社会が長く続いてきたけれど、
外部からの情報を吸収して処理する力や
暗記したり、脳内整理できたりの能力と
自分の内側を深く知る力は、まったく別の話。
自己探求には、また違った技術と能力が必要です。
そしてこれからは、
自分とどう付き合うかを知っている人が
社会の中でもっと活躍できる時代になる気がします。
自分との関係の質が、 そのまま他人との社交の質
社会との繋がりの質になっていくから。
「恥」と向き合うって、
自分を深く知ることへの第一歩でもあるんですよね。
そんなことを、このイベントを通じて 一緒に探っています![]()
まだ参加してないよーという方、 気になってくださっている方、
ぜひ一緒に実験しましょう![]()
詳細はこちら![]()
お試しで、<DAY1 音声>載せておきますね![]()
今日も読んでくださり、ありがとう。
良い1日を![]()

