庭のクリスマスローズ

今年も綺麗に咲いてくれました


 

 

先日、ある女性起業家の方とお話しした時のこと。

 

 

これからやっていきたいこと、

目指したいビジョンを聞かせてもらったんですが、ご自身の世界観がしっかり中心にあって、目がキラキラと輝いていて、聞いているこちらまで引き込まれそうな時間でした。

 

 

でも正直、その間の私の頭の中はといえば……

 

 

「実現させるの、かなり大変だろうな」

 「採算ラインに乗せるまでのランニングコスト、恐ろしいことになりそう」

 「コスパ、厳しくないかな…」

 

 

なんてことをぐるぐると考えていまして真顔

 

 

誤解なく書いておくと、

これはその方を否定しているとか、

批判しているとかでは全くなくて。

 

 

単純に「私はその路線ではないんだろうな」という自分との照らし合わせと、あとは——

 

 

一見すると高い山でも、

本人の熱量や思い切ったスタートが、

その壁をいつの間にかなくしてしまうことを、私は知っているから。

 

 

だから純粋に、彼女がそれを叶えていく過程を楽しみに見ていたいなと思っています照れキラキラ

 

 

そしてそのお話を聞きながら、自分のことも思い出していました。

 

 

今のような"怪しげな仕事"(笑)を

本格的に仕事にしようと決めたとき、

私にも高い壁がいくつもあった。

 

 

夫や義母にどう説明するか

(わかってもらえるわけがない、と思っていた)、

お金の管理をどうするか

(これが本当に苦手で!!!)

 

 

……やりたい気持ちと同じくらい、やりたくない理由もズラーっと並んでいたんですよね。

 

 

でも、その「普通」とか「今の自分の常識」に立ち止まらず、一歩踏み出してみると——驚くような解決策が出てきたり、むしろ追い風になるような出来事が起きたり。

 

あのとき動いてよかったな、と今でもしみじみ思います。昇天

 




 

 

そんなことを振り返りつつ、ふと気づいたんです。

 

 

「最近、そういうチャレンジをしていないな」 

「大きなビジョンを描くことも、しばらくしていなかったな」と。

 

 

今年は、また高い(ように見える)壁を超えていきたい。

超えた先の新しい景色に、ワクワクしたい。 

そのステージに立ったとき、心から喜びたい。

 

 

そんな年にしよう、と改めて思った出来事でした。

もう3月も終わりですけどね!

 

 

みなさまは最近、どんな壁を前にしていますか?

人生かけて、こえたい山はなんですか?

 

 

今日も読んでくださり、ありがとう。

ではまた!