久しぶりに、自分の過去世をセルフリーディングしてみました。
といってもかなりラフに
ちょっとした家事の合間のコーヒータイムに![]()
すると出てきたのは、
ドイツでハムやソーセージを作る職人の男性でした。
美味しい商品を研究し、
どうしたらもっと喜ばれるかを追求し、
どんどん新しい商品を生み出していく。
事業は拡大し、人も雇用し、
上がった利益で村に施設を建てる。
地域に循環を生み出し、
感謝されながら、穏やかに幸せに暮らしていた人生。
村がどんどん栄え、
本人もみんなも幸せそうで
個人的な家族関係も良好。
最後の瞬間の彼に本音を尋ねても
「思い残しはない」と満足そうでした。
心がほかほかする、“成功体験バージョン”の過去世でした。
誰しもが、
自分の中にたくさんのアナザーストーリーを抱えています。
生まれたときから歌が上手い。
なぜか数字に強い。
色彩感覚に優れている。
草花の名前を覚えるのが得意。
それは
過去の自分が積み重ねてきた経験値。
その叡智の一部が、今も使えている。
だから「得意」は、努力の前にあることがあるのです。
今世、自分がやるべきことは一人一人にある。
そのために使える過去世もあれば、
研磨のためにあえてハードルとして現れる過去世ストーリーもある。
絶妙なバランスで、仕組まれている。
人生の大事な岐路で、
人はそんな自分との約束を思い出すことが多いです。
「あ、そうだった」
「なんで忘れてたんだろう」
そんな不思議な感覚、ありませんか?
この学校に入る気がしていた。
この職場に受かる気がしていた。
この人と結婚する気がした。
この経験はどこかでやるとわかっていた。
私は、これらは
“思い出しただけ”だと思っています。
自分の中に眠っている材料を。
そこに辿り着く方法はいろいろあります。
心理学、コーチング、占星術、数秘、瞑想、マインドフルネス、
そして過去世という視点も、そのひとつ。
正解かどうかよりも、
「自分の奥を信じられるかどうか」。
そこが本質なのかもしれません。
さて。
私の中にはどうやら、
目の前のできることにエネルギーを注ぎ、
展開し、拡大し、
世の中に貢献循環させるノウハウが詰まっているらしい!?![]()
ならば今世でも、使わない手はありませんよね。![]()
今日からまた、心新たに。
私の持ち場で、挑戦していこうと思います。
今日も読んでくださりありがとう。
ではまたあした![]()

