みなさま、こんにちは。
今日は「意識」というテーマについて、
今の私の体感を正直に書いてみようと思います。
興味のある方だけどーぞ![]()
私は肩書きの一つとして
「意識の専門家」
と名乗っています。
でも正直に言うと、
少し前までこの言葉を、
そこまで深く定義できていませんでした。
「意識って何ですか?」
と聞かれると、
説明できるようで、
どこかふわっとしている。
意識=「在る」
マインドフルネス=「在り方」
と言われつつも、
イメージしづらい方も
多いのではないでしょうか。
意識って、
すごく大きな概念だと思っています。
人の幸せの感じ方
成長の段階
成熟度
これらは、
意識がどれくらい拡大しているか
その「目盛、物差し」で測れるのではないか。
最近、そんな感覚がはっきりしてきました。
多くの方はまず、
「思考」と「感情」はわかりやすいと思います。
でも実はこの二つ、
ほとんどの人が
ぐちゃっと一緒くたにしています。
かつての私も、まさにそうでした。
40歳近くまで、
思考と感情が絡まり合ったまま。
「今、私は何を感じているのか」
「何を考えているのか」
それを意識すること自体ができない状態でした。
そこから自己啓発、脳科学や心理学を学び、
思考と感情を分けて見る
ということができるようになりました。
これができるようになるだけで、
世界の見え方は驚くほど楽になります。
「私はこう感じたんだな」
「でも、事実はこうなんだな」
感情と分析を分けられる。
それだけで、
人生の難易度が一段下がった感覚でした。
その後、私は
リーディングやチャネリングといった
スピリチュアルな回路も開いていきました。
思考でも感情でもないところに
アクセスするツール。
この時間は10年以上続いています。
当時は
「ここが本当の私なんだ」
と思っていました。
でも、最近になって
少し違う気づきが降りてきたのです。
思考でもない
感情でもない
スピリチュアルな用途でもない
それらを使っていない時に、
ふと気づいた感覚。
「あ、ここが本当の私だったんだな」
何かをしている私ではなく、
ただ在る私。
思考している、という意識
感情を感じている、という意識
それらを
静かに見ている“意識そのもの”。
この状態を、
「自分軸」
「中道」
「ワンネス」
などと表現する方もいます。
私の中では、
思考でも感情でもない、真ん中の意識
という感覚です。
ただ、今ここにある。
それだけ。
この状態でいる時間は、
何者にも影響されていません。
評価も
比較も
不安も
そこにはありません。
1日の中で、
数十秒でも数分でもいい。
この“意識の真ん中”に戻る時間を持つと、
内側が自然に満たされていきます。
他者が気にならなくなり、
直感が降りやすくなり、
「今やるべきこと」が
とてもシンプルに見えてきます。
そして今日、ふと腑に落ちたのです。
「あぁ、私は本当に
意識の専門家として生きていくんだな」と。
これは、
「決めたからそうなった」
というより、
未来をどこかで知っていて、
先に言葉だけが降りてきていた
そんな感覚に近い。
気づいたら、
言葉が現実に追いついてきた。
まるで、
静かな予言が成就したような感覚でした。
意識は、
思考よりも
感情よりも
ずっと静かで、
ずっと強い。
もし今、
人生が少し重たく感じているなら。
頑張って変えようとしなくていい。
ただ一瞬、
思考でも感情でもない場所に戻る。
その小さな意識の拡大が、
人生の質を
確実に変えていきます。
みなさまは、
今、どれくらい「真ん中の自分」に戻れていますか?
まずは、
5秒でも良いので、その時間を継続してみてください。そこからゆるゆる拡大していけます![]()



