今朝、
次女からLINEがきました。
「熱がある」
親にとっては
一瞬でスイッチが入る言葉です。
すぐにビデオ通話。
症状の確認、
顔色、声、息づかい。
熱はかなり高そう。
風邪症状あり。
大丈夫そうだけれど、
学校に提出する診断書も必要という事で
GoogleMAPで
自宅近くの病院をいくつかチェックして、
口コミと診療時間を確認。
電話で状況を伝えて、
この症状で受け付けてもらえるか&待つ場所があるかを確認。
受診の流れと薬の受け取り方を
次女にレクチャー。
その後ネットで冷凍食品、体温計、
OS-1とゼリーを箱買い。
地方でも翌日発送のありがたみ、、、
今日と明日のの過ごし方と、
「これ届くから」
そんなやり取りをして、
全部終わって、
かかった時間は30分ほど。
……マジで、マジで、
便利な世の中になったなあと
しみじみ思いました。![]()
ひと昔前だったら、
県外で一人暮らしをしている娘に、
私は何ができていたでしょう。
せいぜい、
「大丈夫かな」
「ちゃんと病院行ったかな」
そんな無用な心配をただ
募らせるだけだったかもしれません。
今は違う。
距離があっても、
情報と仕組みと流通があれば、
ちゃんと“関われる”。
この現状と、
支えてくれている
すべての人、企業、
システム、
そしてそれを可能にしている法整備。
全部に、
心から感謝です。
そして、もちろん自分にも![]()
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一ミリもなりたくなかった、
看護師という仕事。
親の命令で、
従うしかなかった
職業選択でした。
でも今、振り返ると、
そこには本当に
たくさんの意味がありました。
- 夫との出会い。
- 医療の基礎知識。
- 現場のリアル。
- 身体の中身を日常的に見ていた経験
そのおかげで、
子育て中の
病気や怪我に対して、
不安に飲み込まれたり、
必要以上に悩んだりすることは
ほとんどありませんでした。
「今どうか」
「何が必要か」
を常に冷静に見られた。
あの頃は
「なんで私が」
と思っていたことも、
今こうして振り返ると、
全部が「点」
さらに、今はネットメインでお仕事させてもらっている事も
いろんなツールを使いこなして
さくさく実行できる強みになっているかも![]()
それらの意味は
あとからちゃんとつながっていた
とわかります。
人生って、
本当にそうですね。
その瞬間には
意味がわからないことほど、
あとから効いてくる。
今日のこの30分も、
きっとそんな
“点”のひとつになるのかな。
いつかまた、
「ああ、あの朝があったな」と、
静かにつながる日が来るのだと思います。
みなさまの人生にも、
今はまだ
意味のわからない「点」があるかもしれません。
それ、
ちゃんと大切にしていてください。
答えはいつも、
あとからやってきますから。![]()
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そして診察結果は、、、
インフルエンザだったそうです![]()
…治ってから春休み帰省してねーw


