Ayako Matsumoto
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新時代の子育ての大事なポイント
連休いかがお過ごしでしたかー![]()
カレンダーに関係なく自分ペースでお仕事をさせてもらっているので
月曜日が休日だと、ぎりぎりまで気が付かなかった私です…![]()
連休中、家族でお出かけもしつつ。
高校三年生の次女は今年受験生なのですが。
ここにきてやりたい職業が決まり、
そこを目指すための大学と学部が定まり、
そこに向かうためにふさわしい塾を自分で決めてきたので
親としてできること=金銭的な契約
を、やってきました…。
私は「こうなるべき」「この職業を」系の、親としての余計な念を解放しています。
「こうなってほしい」は親の勝手な雑念。
そう言う親は、自分自身が自分の人生でそれをやれよ、と思います。![]()
そして私が必ずやっているのが、
「親からの働きかけ具合い」の確認です。
勉強しろ、とかの声かけが欲しいか否か。
スマホやサブスク鑑賞の管理をしてほしいか否か。
必要なら、どの程度の関わり方がいいのか。
この辺りは完全に個人の好みがあると思っているので当人に必ず確認しています。
そして気持ちや価値観は変わるので、年に何回かは確認しています。
様子がおかしいなと感じた時も含めて。
そうすると、長女の時は
- 一切、勉強系の強制はしてほしくない
- スマホの管理も自分でやりたい
- 自分は意志が弱いのである程度管理してほしい(ずっと遊んでいたら声をかけてほしい)
- 推し活をなくしたらやる気がなくなるので、推しの摂取はやめたくない
- ちょっと厳しめの塾などで線路を引いてもらって管理されたい
そもそも、子どもの人生ですしね。
私は私の人生のハンドルしか握れない。
我が家に限った現象ではなく、
どのお子さんにも、もともとから備わった「自分に必要なものを見分ける力」は備わっています。
特に今、10代のお子さんは間違いなく新時代向けに生まれてきた魂ですから。
カルマの多い大人世代よりも、最初から乗り越えるべき課題も少ないのです。
むしろ、親から余計な重い思い込みを足さない事が重要です。
たった今からでも、お子さんの意見を尊重する決意をしてくださいね。
今からそう信じる事で、ちゃんと未来は変わります![]()

