意図的に意地悪した後の嫌な気分…
牡羊座で正義感強いタイプの私は
言葉はハッキリだけど(ちゃんと伝えるのが愛情だと思ってる)、意図的に意地悪することは殆ど無い。
…んだけど。
今日は、自分でも自覚有りの意地悪なコメントを、あるコミュニティに書き込んだ。
もちろん自分として。(匿名とかではなく)
彼女の文面にイライラし、
そのまま反射で、彼女の弱点を突く内容も含めて反論コメントを書き込んだ。
「あーーー、こういうイライラのヤツって
絶対、自分の問題なんだけどな。」
は、もちろんよぎった。
これによって不愉快な応酬になると面倒とか、
嫌われるだろうなーとか相手も嫌な気分だろうなとか。
そういうのも当然チラついた。
そして、これは自分で向き合う問題だと自覚した上で、不愉快だと伝えたい自分の気持ちを採用した。
それで何が起こったかというと。
まぁ当然だけど少しの間、自分が嫌な気分になった
普段の私なら、そんな事は重々よく承知しているので、相手にぶつける前に、自分がひっかかっている「本当の問題」を見つけて取り組む。
簡単に相手のせいにしたりしない。
ところがところが。
(二転三転
)
これも経験上、知ってる事なんだけど。
私がこういう風に感情がわいて、
相手にそれをぶつけたくなる時は。
お互いに違う道に進むべきタイミングで、そのきっかけを私が握っているのだ
というのを、これまでにも何度も経験してるんだよね。
最初の頃はそんな自分の感情的な未熟さを責めたり、自己嫌悪を感じて落ち込んだりもしたんだけど。
振り返ると、全部がお互いの卒業時期で。
再び出会うご縁の人とは、またキチンと結び直されるのも知ってるのだ。
一時期、その人にとって「大嫌いな人」の役をやることになるのも覚悟で、自分の不愉快だと感じた感情にフタをしない。
お互いの今後の人生の為に、これが凄く大事なことだと理解している。
実は私自身が何年も前に、ある人にキレられた経験をしている。
その時には大変ショックだったけれど、
当時の私の、自分らしい線路では無いものになりかけていたのを、ストップしてもらえたありがたい出来事だったと心から感謝している。
その時に改めて、
『今後どんな立場の人間になろうとも、自分の感情を信頼して、必要な時にはおとなげなくキレることを自分に許可しよう。』と誓った。
私の人生で悪役をやってくれてありがとう。
私もその役を怖がらず引き受けるよ。
そんな気持ちを宇宙に投げている。
なので時々、そんな役を実際にやる事になる。
宇宙の法則で、物事は全てバランスで成り立っている。
両側を受け入れた方が、扱える世界は当然広がる。
まぁ、色々含めて
思い込みや自己設定もあるかもだけどね。
何より大事なのは、いいか悪いかではなく
自分で選ぶ事。
何をするにも、どんな在り方なのかも、
自分が自由に選んでいい。
みんなに平等にその権利はある。


