頂いたプレゼントのご紹介
【VOL.24】
ハートのエプロン💓



頂いたプレゼントを

御礼を兼ねてご紹介しています。

 

 *母の日に「プレゼントください!」とAmazon欲しいものリストを一般公開したら、続々と購入してもらえて嬉し泣き


 UNGAROのハートのエプロン♥️

全面がタオル地の作りで肌触りヨシニヒヒ

どこでも手を拭ける仕様???笑



正直に告白すると❗️

実は私…エプロンしない派なんですがあせる

でも、可愛いエプロン見つけると何故か買ってしまう派でもあります…(そんな派閥は多分無い)



もう今では、家で夫の部下をおもてなし…

みたいな事も全く無いのですが。


コロナ明けたら、

また来客が増えたら、

張り切ってコレ身につけた姿を晒しますちゅーキラキラ遠っアセアセ



そんな私のコレクション心を満たしてくれて

Cにゃ、ありがとうねー笑い泣きキラキラ




  「夫は唯一の味方」私を10年縛った価値観



 今から22年前のこと…、結婚前に

親戚に報告とご挨拶に回っていた時のこと。



とても優しくて、情の厚いおばさんが

私にかけてくれた言葉がありました。

それが…



『あやちゃん、ええか。

嫁いだら、旦那が唯一の味方や。

周りは全員他人で敵やからな。


たった1人の味方である旦那さんは

あんたの事を全力で守ってくれるか?

全力で守ってくれない人と結婚すると

一生後悔するから気をつけるんやで』




なるほどー、いい事言うなぁと。

その時は感心して帰ったんだけど。



あとから思うと、この時に

良かれと思って発してくれたおばちゃんの、

「言葉の呪縛」にかかってしまってました…滝汗



この時点でそもそも「うーん…彼は、私よりお母さんの味方をしそうだなぁ」って感じていた私は

ここから先ずっと…(約10年ほど)

事あるごとに、この価値観を引っ張り出してきては夫を密かに裁いていたのでした。




実際には「彼は私を守ってくれないかもしれない」という設定のもとに生きてたから

まんまと、そう言う場面が実際に創られていったんだけどね。



その度に、この男は使えない。

情けない。

愛情がうすい!

ああ、結婚相手を間違えた!

って思ってたよね。



今思うと、マジで酷い自作自演ストーリーだけど。滝汗



この設定がおかしいと気づくのに、結婚して10年以上たってたしゲローパパ、スマン




そもそも、婚家の人は敵じゃ無い。

だから、彼らから私を守る…とかが必要ないこと。



そう気づいて、設定を変えてから

更に10年近く経ちました。



義理実家に関する私の今の設定は



【夫の実家】

【みんな私の事が好き】

【優しい人達】

【夫は母親が一番好きで当然】

【親を大事にできる人は妻にも優しい】


という感じになっているので。

まさに、こんな現実です。



お母さんと私とどっちが大事なの⁉️

的な問題をぶつけていた頃は  

私が負ける的な現象が度々起こって悔しかったけど。



完全にそこの争い、勝ち負けを手放して

いつでもお母さんを最優先してねと

自分からシロハタ上げるようになってからは…

夫自身が実家に肩入れする事が激減したなぁ。



まさに、執着を手放すと手に入るってヤツですねニヤニヤ



ものごとも人間関係も、「自分が信じてる世界観や設定」の投影が現実なので。



自分が信じたいように信じる❗️が

やっぱり基本ですが大事。



で、そんな言葉の呪縛に10年しばられたワケですが

これはおばさんが悪い訳では無いパー



私には必要な「経験」であり、「段階」であったと思います。



全ての出来事は必須。

偶然はこの世には無い、し。



全ては「受け取り手」の課題なんですよね。

その言葉を発した人が問題なのではなく

その言葉を採用した自分の課題。



だから、発言に気をつけようー

とかは思わなくていい。



どう受け取られるか?

なんか、実際には管理できないから。





あの10年があったおかげで、

自分が意識してる世界を生きるようになり、

そして変更は可能だ!

と身をもって学べたので、全部マル!ですOK




ではまた!