ようやく、玄関にリース出しました。
すっかり忘れてて。
「更年期障害なのか、身体が不調で辛い。」
っていうのは私くらいの年齢の女性の間では挨拶がわりくらいによく耳にするキーワードです。
でも私的には、
「その設定を採用するとしんどいよー」
ってシンプルにお伝えしたい。
実際に身体は加齢による変化をするけどね。
そこは単に「年齢重ねると変化は起こる」くらいにしておいたらどう?
で、実際に何かしらの症状が出た時には。
すぐに更年期と結びつけず。
その身体の症状に直接、フォーカスしてあげたり、伝えたいメッセージに耳を傾けてあげよう。
そうやって、早め早めに気づいた度に
自分に構ってあげて、
寄り添う姿勢でいてあげると
オオゴトには発展しにくいんじゃないかなと思います。
めちゃくちゃしんどい現状の方は、
一番しんどい症状に、よくよく寄り添ってあげるところから一つ一つ、向き合ってあげてね。
思い込み
って書いちゃうと、色々反発受けそうだけど。
どの「思い込み」とか「そう言われている情報」とか「それが当たり前の世界」を
自分が採用しているのか?
というだけの事だと思うのよね。
こう聞いて、さらに自分を追い詰めたりせず。
ふ〜ん。
まぁ、そんな考え方もあるのかなぁ
って、気楽に採用してみるのがオススメ。
人生を変える大きなコツは、
知らなかった価値観にただ「触れる」事だから。
世の中から、更年期という言葉が死語になるといいなと願いつつ。
ではでは、またね
