母の日にもらいました![]()
主人から。え![]()
娘たちはパパから渡された花束を
私に渡しただけ。苦笑
引きこもり生活がすっかり板についてしまって
ますます出不精になってますが。
外食は恋しいなあ。
それでも、TAKE OUTの情報が色々増えてきて。
普段は家では食べられないお店の料理などのTAKE OUTも
楽しいこの頃です。
テレビ番組は過去の番組の編集モノばかりで…
同じような企画の、ひな壇バラエティばかりで
見る側も(きっと作る側も)、うんざりしつつ
止まれないループ状態だったような番組には
今回のコロナは逆に、強制ストップかかってよかったのかもしれません。
今後の番組制作はどうしていくのか?…かなりメスが入った業界の一つですね。
でも優秀な人材が多い業界でもあるので、
きっと新しいあり方と提供の方法を考えてくれるんじゃないかな。
…と今後に期待しつつ。
我が家ではYouTubeとAmazonプライムが幅を利かせている現在です。
もっぱら見ているのは子供達ですけど。
で、暇つぶしに観たコチラの映画。
面白かった!!
というよりは、なるほどな〜としみじみ観られました。
ここからは軽くネタバレになるので、要注意。
大丈夫な方だけお付き合いくださいね![]()
主人公の女の子は、現状に不満を抱きつつ
うまくいかないことを「太っている」せいにして
自信がなくて日常を変えられない…ところからのスタート。
その彼女が、頭を強打したのをきっかけに
自分が痩せて最高に可愛くなったように見える、…というところがミソ。
あくまでも本人がそう思い込んでいるだけで
周りからの見た目的には彼女は変わってないんですけど。
自分は最高に可愛い!!と信じ込んでいるので、
起こる出来事も
周りのリアクションも、
全てを『私が可愛いくなったからね
』の方向で捉えて、
どんどん不思議な好循環が生まれていく…という設定でした。
もうちょっとネタバレしちゃうと、
ある時、また頭を強打して
今度は逆の悪循環状態に陥って行くんですが。
自分の体型のせいで(外側の条件で)幸せが左右されることはなく、
自分の感じ方、捉え方の違いだけで
人生はどのようにも変えられるんだ!というメッセージの作品でした。
見ていて、「ホントそうよね〜」とか
「あー、そういう思考回路になるよね」とか
人物の感情変化がとてもわかりやすかったです。
登場人物の全てが、何かしらの「自分なりのコンプレックス」を持っているのも密かなポイントかもしれません。
どんなに成功している風に見えている人でも
何かしらを乗り越えてるんだなあと。
「自分の思い込みが自分の世界を創る」というシンプルなメッセージの
ライトなコメディタッチ映画でした。
あとは…何がよかったかなあ。
ヲタクな次女のイチオシが、「PSYCHO-PASS サイコパス」
というアニメで、最初は遠巻きに見ていた家族も
結局全員ハマってしまった(もちろん夫も)
秀逸のアニメ作品でした。
もう3シーズン目だったり、劇場版、舞台版、
などなど派生してきてるようですが
テレビアニメの第1期(全10話くらい?)は本当によくできてます。
舞台設定、脚本、キャラ設定、音楽、映像、全てが完璧。
第1期の1〜2話は設定説明がメイン、3話あたりから引き込まれていきます。
ちょっとグロい場面もあるし、
集中してみてないと伏線もたくさんあるので
中学生以下のお子さんにはあんまりお勧めではないかもですが。
100年くらい先の近未来の世界のお話です。
我が家的には「のだめカンタービレ」以来の、家族全員でハマったアニメ
でした。笑
ご興味あればぜひ。
またよかったら、おすすめ作品教えてください![]()
ではまた〜
