急にカメラを向けられ
固まるメイちゃん。![]()
台風、どんな具合でしょうか?
我が家の近辺は今のところ、風がちょっと強め・・・くらいかな?
昨日の夫への不満。
https://ameblo.jp/rainbow-diary2/entry-12534518486.html
今朝、早めに目が覚めたので早速ぶつけてみました。
そうしたら、さすがツインソウル!(ツインレイかフレイムかなんか知らんけど)
お互いが真逆の存在だけあって、
私からすると全く想定外の彼の意見も出てきたり。
20年連れ添ってきても、まだまだ知らない事ばかりですね〜。
私が途中から感情的になってしまって
結論が出ないままタイムアップになってしまったので。
その後もモヤモヤ・・・
していたら!
三女がお弁当を忘れている・・・![]()
本来であれば、本人のサバイバル力を高めるために放置・・・
したかもですが。
今日はなんとなく、持って行ってあげよう・・・と言う気持ちになりまして。
急遽、三女の学校へロングドライブに。
往復4時間、高速代金3000円以上。
学食に行けば、300円程度で美味しい何かが
食べられるんでしょうけど。
ドライブ、特に高速道路の運転って
私的には一番シータ波が出やすくて
楽に繋がりやすいんです。
(一般的にはオススメしませんが
)
なので8割型は自分の内観時間のためのドライブで・・・
三女はお弁当を「忘れてくれた」のだろうと思います。
ドライブ中にしっかり自己を見つめろってことね![]()
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で前述した「想定外の夫の発言」と言うのが・・・
私は、だいたいでいいから予定を先に知りたいんです。
飲み会の日とか、出張の日とか、長期で留守にする期間とか。
それに合わせて自分の予定を入れていたから。
ま、これはごく一般的な奥さんの普通の希望・・・と私は思っていました。
毎日の夕食も、出来るだけ家族で取れるように…と思っていたので
帰宅する直前でいいからカエルコールをして欲しいとお願いもしていました。
これに関しては10年喧嘩して、ようやくここ10年は帰宅前にLINEをくれるのが定着した感じです。
これらの私の表面的な思いとしては
彼を出来るだけ優先してあげたいのと
美味しいものをベストに提供してあげたい、と言う愛情ではあります。
あとはその予定を知ることで、オンオフつけられるので
私自身がストレスを軽減できる目的もありました。
急に帰ってきて慌てるとか、
せっかく作ったのに帰ってこないとか、
新婚の頃はしょっちゅうでイライラ爆発することも多かったので。
私自身の気持ちをご機嫌に維持するために、そのくらいの連絡は協力してよ、と言う感覚もありました。
こう言う私の努力のおかげで、
我が家はとってもうまくいっていると思っていたんです。
ところがです。
夫の言い分は違っていました。
いちいち予定を奥さんに伝える・・・と言う不自由さを
解消したい、と言う本音があることを知ったのです。![]()
今日、飲みに行きたいと思ったら何も気にせず飲みに行く。
その時の雰囲気や気持ち次第で動きたい。と。![]()
私は細かく制限したりチェックしたりはむしろ面倒だからしてないし
夕飯がいるか要らないかを知りたいレベルのことなんですけど
それでも自由を束縛されている感じがイヤみたいで。
なんならカエルコールも未だにめんどくさいらしく、
マジ呆れました。
彼の同僚から『家に帰ったらカルパッチョがラップして冷蔵庫に置いてあって
さすがに罪悪感を感じた』と言う話を聞いて、
そう言う感じが羨ましいなあと思ったのだそう。
その人は奥さんに何も言わず飲みにいったり外泊したりしてて
奥さんも直接、怒ったりしないんでしょうね。
実際、夫の両親もそう言う夫婦関係でした。
夫がいつ帰ってくるかわからない、みたいな。
だから彼のデフォルトが、そう言う上下のある夫婦関係、のイメージなのかもです。
ああそういえば、サザエさんをみている時に
「あなたも僕に、あんな風に敬語を使ってみたら?」と言われたこともあったっけ。
冗談で流したけど、あれも結構本気だったのかもです。![]()
それに「寅さん」も大好きだわ、彼。
私はあの映画大嫌いだけど。
私はその奥さんとおしゃべりしたことがありますが
相当旦那さんへの不満を抱えていたし、
なんなら生理的嫌悪感すら持っている雰囲気だったので
きっと何年もセックスレスでしょうし、
本音で語り合うことも皆無の
お金だけの繋がり夫婦なイメージで一ミリも憧れを感じませんけども・・・。
夫はそう言うことを察する能力はないので
自由に行動できている同僚にただ羨ましさを感じている・・・
その浅さがまた、なんとも私の怒りを倍増させました![]()
と、恥ずかしげもなく赤裸々に細々書いちゃったんですけども
重要なのはここからで。
彼が間違っているとか、私が正しいとか
そう言う視点ではこれは一ミリも動かない、と言うことです。
双方が自分なりの『正しさ』を主張している限り
永遠に交わることはなくて
話し合いはやがて罵り合いになります。(今朝みたいに)
まあ今朝は毒出しのためにあえて何も考えず感情論で話をしたんですけどね。
私からすると彼の言い分はなんとも自分勝手で呆れ果てるんですけれど
そう言う時でも、重要なのは「相手の主張の中に一ミリの真実と解決の糸口がある」と言うこと。
経験上、それを熟知しているので今回のケースにも当てはめてみてみました。
そうしたら、やっぱりありました。
一ミリの真実と解決の糸口![]()
私は彼を支配もコントロールも自由の束縛もしているつもりはなかってけれど
(むしろ、さりげない尽くし方の有能でデキル奥さんと思ってた
)
結局は世間一般や自分の信念をもとに、「こうすべき」を押し付けていたのかもなあと。あとは自分の効率化のためや合理性とか。
で、今後の解決方法として、彼の言うとおり
一切の報告や連絡を不要!にしてみたらどうなるか実験してみるのもアリだなと。
そのバージョンで未来を想定してみたら・・・・あららら
意外といいかも![]()
意外と楽かも![]()
パパを外して動いていいってことよね?
カルパッチョもラップして冷蔵庫に置いておけばいいってことよね?
唐揚げも揚げたてじゃなくて、ラップして置いておけばいいし。
「土曜の夜に帰る」と言われなかったら
遠慮なく土曜の夜に外出してても平気だよね。聞いてないから。
それくらい、彼に予定を聞いたがために
かえって自分に不自由さを強いていた・・・と言う事実に愕然としました。
なんのことはない。
仲良くうまくやっていくために、
私は夫を最優先にして生きていた。
それを、もうやりすぎだから修正しなさい、
と言う機会が与えられた・・・・のですね。
私は自分の人生に置いて優先順位を自分より夫を上に置いてしまっていたと言う事実を突きつけられたのでした。
で、自分で勝手に上に置いているくせに
「私は自由がない。パパは自由すぎる!ずるい!」になっていた。
夫は夫で
「結婚したら完全な自由がなくなってしまった!」と密かに嘆いていたらしい。
多少の不自由さと引き換えに、毎日美味しい食事と家庭円満を手に入れていたことには気づいてなくて。
お互い、相手のせいにして、思い込みの不自由さを嘆いていたと言う。
笑い話かよってオチです。
もっとも気づきはこれだけではなく、他の切り口でも山ほど出てきました。
三女がお弁当を忘れてくれたおかげで
1日かけて紐解きができました![]()
我が家の今回のケースはレアすぎて
共感できる部分は少ないかもですが、
大事なエッセンスだけ受け取ってみて下さい。
そうそう。
まじで、お弁当届けはミッションではなくおまけだったんだなあと実感したのが、
とりあえず学校に到着して、
事務室に届けに行こうと玄関前を歩いていたら
ちょうど教室移動中の生徒たち数名に遭遇して。
その中にちょうど三女がいて。
普通にその場で「ハイお弁当」といって渡して帰れたんです。![]()
10000人以上のマンモス学校でこの奇跡・・・ヤバイくらいお弁当はおまけだった。
ママに考える時間をありがとうよ・・・![]()
