『福おみくじ』に入っている

小さなおまけが楽しみ♡

 

でも初詣に行くのは受験生がいるときくらい?

混雑キライなので。

でも屋台は楽しいねはあと

 

 

 

 昨日の記事、あの人『間違っている人』=私『正しい人』

がタイムリーな話題だった方も多かったみたいで

LINE@の方へもいくつかのメッセージ、ご質問などなど

いただきました。

 

 

 その中で。

 

私も書き換えしました!

と、おしらせ下さった方の

その新しい設定の文章が・・・ちょっと惜しい感じだったんです。

 

 

で、少し訂正のアドバイスをさせていただいたんですけど。

 

 

本当に、ちょっとしたニュアンスの違いだったんです。

パッと見は、「同じじゃない?」ってくらい。

一文字、ふた文字を変えるだけ・・・みたいなレベルの変更。

 

 

だけどそれが全くバカにできないんです。

 

 

その数文字を変えただけで

グッとその言葉が力を持ち、未来の軌道修正を始めたのが

グツグツと感じられるくらい。

 

 

逆にいうと、その未来を軌道修正する力のない文章のままだと

言葉だけが浮いている状態なので現実がリンクしていかないんですよね。

 

 

 

アファメーションしてるんだけど、

現実がいまいち変わらない・・・という場合は、

そういう本当に些細な部分にまで

自分の本気の想いが反映できているか?に注目して再確認してみると良いかもですね。

 

 

 

「決まり」は参考程度に。大事なのは自分自身が「しっくり」くる事

 

 

ちなみに、よく言われる

「叶った程での、完了形で書く」とか

「否定形をかかない」とか・・・

色々決まりのようなものもあるようですが。

 

 

私自身の経験からいうと、そういう規則に縛られず

それ自体も自分の感覚を最優先して行くと良いですよ。

 

 

私は完了形で未来をイメージしたり語るのが苦手で

なんか言葉上の違和感を感じてしまうんですね。

 

(まだトライもしてないのに、〜〜できました!ありがとう!

みたいな茶番な感じがピンとこず、ブレちゃうぶー

 

 

もちろん、その形がしっくりくるときは遠慮なく採用します。

それもどういう規則性があるのかまだ自分で説明ができないので・・・

感覚の話で恐縮なんですが。

 

 

要は、「書き方」じゃないんですよね。

 

 

自分が書いたその文章が、純粋に何を発しているのか、を

 

 

それを自分で感じ、チェックをしよう!ってこと。

 

 

 

 

 

では例題ですちゅー

 

 

例えば

 

 

「私は腹黒い人、それでいい」

 

 

とかだと、自分を「腹黒い」と決めつけてるので、腹黒い自分を完成させていくような出来事が作られていきます。

 

 

また、「それでいい」って言葉も

一見、肯定しているようで・・・

 

その言葉の裏に「腹黒くて悪い?」という開き直り感とか

どういう自分も受け入れなくては…という義務じみた正義感も含まれている感じ?

「腹黒い」という言葉に悲しく思う感情も乗っかっているような…。

 

挙げればキリないですが、要はこの方のスッキリシンプルな本音の要約になってないんですよね。

 

 

こういう場合、どういう風に「新しい自分像」を書き換えると良いでしょうか?

 

 

 

ちょっと考えてみてくださいほっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな答えがあって正解はないのですが、

例えば私なら。

 

 

「私は腹黒い人、それでいい」

 

 

この言葉の裏にある、この方の本音に

裏表のない自分でありたい、

みんなから認められたい、愛されたい

という感情エネルギーを感じます。

 

 

なのでシンプルにまとめると

 

 

 

自由奔放で愛される私♡

 

 

 

これがこれからの彼女にぴったりの、新しい自分像かなと。

 

もちろん答えは色々でしょうね。

皆さんの浮かんだ答えはどんなだったかな?ほっこり

 

 

 

 

国語的文法の「正解」を超えた世界。自分のコトバの世界をもつ。

 

 

 

 私は言葉にうるさい方ですが、

決して「国語的に正しい文章」が書けている訳ではありません。

 

 

誤字脱字も多いし、間違った言葉の使い方もしょっちゅうやってると思う。

 

 

 

でも他人のblogに「こないだ」とか「て、ゆーかんじ」とか見つけちゃうと

ちょっと勿体無いな…と感じることもある。

 

 

「この間」「と、いう感じ」の方が言葉の力は出ます。

 

 

もっとも、敢えて力を持たせたくない時に(柔らかく書きたいとか)

無意識に使っておられる場合もあるでしょうね。

 

 

要は、そのご本人にしっくりきていれば問題なし。

無意識に、何かの責任を怖がっている現れなら、

訂正した方がいい。

国語的な成否ではなく、そこも「自分はどうか」とシンプルな話です。

 

 

このタイトルで書くなら、正直

本になりそうなボリュームになっちゃう???ので大事なところだけ

まとめますと。

 

 

国語的に間違っているか、合っているか、以上に

 

 

 

自分の言葉で書かれているか、

相手に伝わるか(読みやすさ)を意識して、見直し&訂正を重ねているかどうか。

正しいかどうかより、自分にしっくりくる言葉をセレクトしているかどうか。

 

 

さらにこの中でも最も重要なのは、

 

 

自分が書いた文章をなんども読み返して、その都度訂正を加えて

読み手の違和感を無くしていくこと

 

 

この、地味〜〜〜な作業を丁寧にやっているかどうか。

 

 

私自身、記事をアップした後に、全く訂正を加えない事ってほぼありません。

何度か時間を空けて読み返し、

違和感を発見すると書き換えたり、消したり足したり。

 

 

そうやって自分なりのブラッシュアップを重ねます。

 

 

先日、さっちゃんの公開コンサルをした時にも

実は一番多かった指示は、記事の文章訂正や「てにをは」の訂正。

 

 

彼女の告知文がどんどん読みやすく変化していた!と

驚きの感想などもたくさん頂いたんですが

マインド軸を整えるのはもちろん、

同じくらい大事なのがコトバの使い方と丁寧な自己チェックだったりします。

 

 

マインドは自分では難しくても、

文章が読みやすいかどうかのチェックは

自分でも結構できると思うんですよね。

 

 

書きっぱなしで、とりあえず今日書いたから今度は明日の分、

とかのやっつけノルマではなく。

 

 

今日書いた記事は、次回のをアップするまで何度も愛でて

ブラッシュアップしてあげる♡

 

 

 

そうすると、自ずと記事が発するパワーは上がるんじゃないかなと思います。

 

 

 

ぜひ、今日書いたご自身の記事を

じっくりゆっくり、自分自身が納得いくまで噛み締めて味わってあげてくださいほっこり♡

 

 

ではまた明日はあと