今朝『とくダネ!』でこの漫画の特集をしてました。

最近よく本屋でも平積みされてますね。

 

 

 

 

 家事をしながら、ちょこちょこ聞きかじり&見かじり?していただけなので詳細は分かりませんでしたが・・・

 

 

少年である主人公が困った時に「おじさん」が、深イイ言葉をかけてくれるみたい。

その言葉が、40代以上の大人に響いているようです。

 

 

主人公が、いざという時に友達を裏切る行為をしてしまい・・・

こんな自分は病気になってしまえ!

どんどん具合悪くなれ!

(そうすれば欠席で、顔を合わせなくてすむから)

と、後で泣きながら後悔しているシーンがありました。

 

 

 

自分のやったことや状況を受け止めるにはしんどすぎて、

筋違いの現実逃避をする。

そうやって現実逃避した経緯を忘れて・・・もしくは自分でも無意識のまま、

身体に不快な症状があらわれ、現実がこじれ、

そういう身体としんどい現実が、当たり前になっていく。

もはやスタート地点も見失っているし、

おかしい状況だから治さないと!と気づくことも困難になっていく。

 

 

そういうことに気づくべき時が来た大人たちに、この本は響いているのかもですね。

 

 

このブログを読んでくださっている皆様は、

そういうことはもう薄々、もしくはバッチリ、理解して体験もしておられると思います。

 

 

それでも。

 

 

良い機会なので、ちょいと今のご自身にセルフダイブしてみませんか?

セルフダイブってなんかピタッとくるわ、自画自賛。ラブラブもうすでにある言葉かしら??ぶー

 

 

 

 

 

今回は、小・中学限定で思い出してみましょう。

浮かんで来たその場面や、体験こそが

今のあなたにもっとも必要なメッセージになるはずです。

その時には必ず「一番に浮かんだ場面」に注目してくださいね。

関係なさそう〜。コレいつものヤツだ〜と、自己判断&ジャッジしないこと。

 

 

私の頭には・・・小学3〜4年の頃が浮かびました。

中間休みに、みんなで長縄をやっている場面。

これは何度か浮かんだこともある場面ですが、特に事件事故もない平凡な日常の一コマなので深くみたことはありませんでした。

今日は突っ込んでいきます。

 

この場面で、私は「長縄を回している役」でした。

 

 

ハイ。

もうこれだけで、めちゃくちゃたくさんの情報が流れ込む。笑

この場面には、非常に「私らしい」要素が詰め込まれています。

しかし今日は大事なポイントだけに着目しますね。

 

 

 

 

大勢で飛ぶ側ではなく、二人しかいない回す役。

 

 

がむしゃらなプレーヤー役ではなく、

みんなに溶け込んで歯車になる役でもなく、

一人だけ独立の完全オオカミ役でもなく。

 

全体を見回しながら、一人一人を観察もできる立場がきっと一番しっくりくる。

でも監督、というほど重厚な感じは苦手で、時にはプレーヤーにもなりたい。

今の私、そのまんま。笑

 

 

そして今後を変えていきたいと思う時、

この場面に隠された、闇の部分に気づくこと。

表の私が認めたがらない、ある本音の部分。

 

 

 

一つだけあげるなら、この場面から受け取れる私の隠された本音は

 

 

『みんなで楽しみたいけど、迷惑をかけたり面倒なことは嫌。

だから失敗の少なそうな回す役でいいや。』

 

矢印矢印矢印 失敗して迷惑をかけ、その結果嫌われるかもしれない。傍観が得策。

 

 

 

同じ場面でも、ある人にとっては

 

『本当は飛びたいけれど、失敗したら申し訳ないから回す役で我慢しよう』

『目立ちたくないから、なるべく大勢に紛れる方がいい』

『縄跳びは嫌いだけど、仲間はずれが怖いから参加しておこう』

などなど、受け取り方と感じ方、その結果としての在り方は千差万別。

 

 

 

ここ数ヶ月は次女のおかげで(?)お仕事はストップせざるを得なかったわけですが、実際焦りとかどうしようというもどかしさは皆無で

非常にのんびりマイペースで暮らしておりました。

 

 

自分の中での統合がある程度進むと、

リーディングやチャネリング、自問自答なども不要になってきます。

いちいち分析や、出来事の意味合いなども深く考えないし、

考えなくても物事はうまく進むし。

日々、奇跡的なことが起こるけれど、

それすらある意味「当たり前」な日常なので

すごく有頂天になることも、とびきり落ち込むこともない。

 

 

時々、どうしても・・・の依頼をお受けすることもあり、

やはり楽しくてワクワクするのですが、

仕事として方向性やスタンスやメニューをきちんと考える・・・となると

途端に面倒で後回し。

そのうちやる気が起きたら動こ〜と。

にやり とにかくめんどくさいのね・・・(面倒だと感じるのはこれも理由ありですが)

 

 

 

 

 

 

でも改めて、上矢印のような自分の本音を感じて。

 

これを打破するには、きちんとしたことを責任持ってやろうとかを捨てて

わけのわからないことをプレーヤーとしてトライしてみることが大事な今なんだろうなと。

 

 

スピリチュアル、という日本語がもともと軽々しくてピンとこなくて。

アカシックやハイヤーセルフ、使命とか天命とか・・・

そういうところで止まっちゃってる人を

ぐいっと枠はずししてあげたいなと思っている今で。

 

 

そんなことを想いながら、新しいメニュー作りトライしてます。ラブラブ

今月末の2月22日にはコラボヒーリング開催予定。(有料)

 

 

ご心配をおかけしている次女も、今週から学校に復帰しています。

まだ長時間起きられないので送迎必須、教室にベンチを配置してもらい、

限界がくると横になりながらの現在です。

 

 

私もそろそろ動けってことかな。チュー汗

皆様も、小中学校のころの断片記憶を掘り起こして

現在のご自身へのメッセージを拾い上げてみてくださいネ。

 

 

 

 

あ、そうそう!

冒頭の本はね、読みたい方はどうぞですが、子供に読ませるために・・・とかはやめておいた方がいいかな。

過去の感情の清算メインなので中年以降に響くんでしょうね。

(お子さん自身が読みたがる場合はもちろんOK!)

 

今の子供たちは最初から、新しい世代向けの魂なので

古臭い教えは不要ですチョキ