スピリチュアルな視点を持っている方なら

かならず聞いたことがある「統合と分離」のワーク。

 

私のマインド系の講座でも扱う内容ですが

ここで苦しくなる方も多いです笑い泣き

 

 

「統合がどうしてもできません」
「苦しすぎて、無理なんです」

 

ちょっと難易度の高い話題ですが、

今日はそんな方に向けて、書きますね。

 


 

統合とは、カルマ終了ボタン

 

統合というのは、
癒しのワークではありません。

 

魂の視点で言えば、

同じテーマを、もう繰り返さないと決める行為

です。

 

今世だけじゃない。
前世も、
過去の人間関係も、
何度も何度もやってきた、

 

私は被害者
・私は正しい
・相手が悪い
・私は理解されない

 

この因果のループを、
ここで終わらせるかどうか。

 

統合ワークが始まると、
魂はそれを察知します。

そして自我が、
全力で止めにかかる滝汗

 


 

なぜ「責められている」と感じるのか

 

カルマ構造の中では、

 

「誰かが悪い」
「どちらかが正しい」

 

このエネルギーが、
現実を回しています。

 

統合は、
そのエンジンを止めに来る。

するとエゴ(自我)は恐怖します。

 

なぜなら、

被害者がいなくなった瞬間、物語が終わるから

 

苦しんできた意味も、
我慢してきた価値も、
正しさを証明してきた努力も、

全部、
“役目を終える”。

 

だからエゴ(自我)は、
こう感じさせます。

 

・私は責められている
・私が悪いと言われている
・納得できない
・相手が正しいなんておかしい

 

でもそれは、
責められているのではなく、

免罪符を失う恐怖です笑い泣き

 


 

「相手が正しいと思いたくない」の正体

 

これはカルマ視点で見ると、
とても明確です。

 

相手を正しいと認めたくないのではありません。

 

「私がこの役を、もう演じられなくなる」ゲロー


それが怖いだけ。

 

被害者の役。
我慢する役。
わかってもらえない役。

 

それらはすべて、
魂が学ぶために
何度も選んできた配役です。

 

でも今、
魂はもう言っています。

「この役、もう十分やったよ」

 

それでも自我は言う。

「まだ終わらせたくない」
「これがなくなったら、私は何者?」

 

ここが、
統合ワークが止まる地点です。

 


 

統合できない人が、無意識に選んでいる未来

 

 

ここで統合を拒むと、
何が起きるか。

 

・同じタイプの人が現れる
・同じ感情が再生される
・似た状況が形を変えて起きる

 

優しい人に変わっても、
言葉が変わっても、
シチュエーションが変わっても、

テーマは同じ。

 

それがカルマです。

罰ではありません。


ただの、
未完了の循環

宇宙は、終わるまで静かに差し出し続けますゲッソリ

 

 

 


 

最後に、魂に届く問いをハート

 

 

統合が苦しいのは、
魂が拒否しているからじゃありません。


自我が、カルマを手放したくないだけ笑い泣き

 

あなたは、

苦しんできた自分を
“正当化し続けたい”ですか?

それとも、

正しさも被害者も持たない、自由な私
に、移行したいですか?デレデレ

 

ここを越えるか、
また一周するか。

 

選択は、
いつもあなたの内側にあります炎


そして、あなたはいつからでも変われます!!!