今日の記事は、
UPするか否か、
しばし悩んで保留にしてました![]()
責められてる、と取らず
必要なキーワードだけでも
拾って頂けたらと思います。
たくさんのクライアントさんをみてきて
芯から感じる大切な話なので。
子どもより、夫を大切にしましょう。
結婚したなら、
一番大切にすべき相手はパートナーです。
(もちろん自分自身と共に)
子どもではありません。
子どもが生まれると
多くの家庭が
「母と子」
の世界になります。
子どもは弱い存在。
守らなきゃいけない存在。
世話を焼かなきゃいけない存在。
そう認定した瞬間から
女性は
「私がやらなきゃ」
「私が守らなきゃ」
と頑張り始め、母一色になります。
その結果どうなるか。
疲れる。
余裕がなくなる。
ストレスが溜まる。
そしてその不満は
一番近くにいる人に向かう。
夫です。
気づけば夫は
家族の中で少し外側の存在。
母と子の世界が出来上がる。
でも、その構造の中で
もう一つ起きていることがあります。
もし母親がどこか満たされていないと
「お母さんを幸せにしなきゃ」
と子供は無意識に背負います。
そしてその子が大人になると
また同じような家庭を築く…。
これは本当に、
よく起きている連鎖です。
だからこそ、今ココからシンプルに決めましょう。
夫と仲良く暮らす。
夫婦関係は
「そうする」と決めるもの。
例えば
「いびきがうるさいから
一緒に寝られない」
という話を聞くことがあります。
でもそれは
一緒に寝たくないという願いが
叶っているだけ。
人は望んでいる現実を
ちゃんと作ります。
〇〇だから、仲良くできないは
全て作り出している言い訳です。
それから例としてよくあるのが
「寝かしつけ」、ですね。
それは
本当に子どものためでしょうか。
多くの場合、正直なところ
自分のためです。
安心したい。
ちゃんと育てていると思いたい。
寝不足を担任から指摘されたくない。
病気になられたら困る。
でもその結果
大切な夫婦の夜の時間が
なくなっていませんか。
夫婦に夜の時間は必要です。
会話をする時間。
関係を育てる時間。
そこを全部
子どもに使ってしまっていませんか。
そしてもう一つ。
「幸せにして」
「幸せにしてくれて当たり前」
そんなスタンスに
なっていませんか?
でも
あなたは
パートナーを幸せにしていますか。
パートナーは
外側の他人ではありません。
内側の自分です。
彼をどう扱うかは
自分をどう扱っているかと同じ。
彼を大事にすることは
自分を大事にすること。
ここが整うと
夫婦関係は驚くほど変わります。
そして最後に。
子どもには子どもの人生があります。
母を幸せにする役目も
家庭を支える役目も
子どもの仕事ではない。
だからこそ
母親である前に
ひとりの女性として
パートナーと幸せに生きる。
それが結果的に
子どもにとっても
一番健全な家庭になります。
いや、健全な家庭かどうかは
ぶっちゃけ、どっちでもいいです。
でも、女性が家庭をもち、
心から幸せを感じられる人生にしたいなら、
世の中で色々言われている、
信じられている、
いろんな「当たり前」を疑ってみてください。
ウザく色々書きましたが。
そして、説明不足なところも多々ありますが。
伝えたい真意が伝わる事を願って。
今日も読んでくださりありがとう。
では良い週末を✨

