2021.9.16


中学1年の息子が手首を骨折しました。


部分麻酔をして、レントゲンを見ながら主治医が力ずくで戻す作業をしてもらいましたが、治らず、翌日、手術することになりました。


全身麻酔をして、手首の内側を20cm近く切り、金属のプレートを入れて骨にボルトを6本つけました。


骨が完全について、数ヵ月~1年したらまた同じ手術をしてボルトを抜く作業をします。


抜いてからも、ボルトの穴が塞がるまではスポーツは禁止です。



息子は空手をしていました。

高校生と試合形式で練習している最中に事故がおきました。



空手は少なくとも半年以上、ボルトを抜いて完治するまで入れると2年ほどはできません。



他にもこのような体験をしている方がいたら、どのように痛みなど乗り越え、日々を過ごし、何年かかりスポーツなど制限なく日常生活に戻れたのかなど、知りたくて調べました。


しかし、個人の体験記はなかなか見つかりませんでした。


そこで、自分で発信することにしました。


もし、息子と同じような体験をされてしまったという方の役に立てるように、そして、息子と同じケガをして2度の手術を経験した方にメッセージを頂きたいという思いです。



これから、事故後の出来事を順を追って記したいと思っています。