日本で一番あったかい
女子会へ行ってきました(*^▽^*)

家族関係・幼少期とドラマチックな道程を歩んできたワタシですが
「そんな中どうやって人を信じられるようになったんですか?」
「裏切られそうでこわい」
という質問をいただいたので、また誰かの参考になればとシェアしますね^^
高校2年生で家出をするまで。。。
つまり、自分の人生しっかり自分の意志で生きて行く!と決めるまで
家庭内のこと 兄弟のこと ぜーーーんぶ友達にも学校の先生にも誰にも
内緒にしてたんですわ。
ほんまはその過酷な環境の中、苦しいの知って欲しい 助けてほしいって
いうのはありながら、言うたところでどーなるん?どーせ何もならへんわ。
変な目で見られたらいや。
嫌われたらどうしよう。
最初から自分で、諦めてた。自分から拒否してるんですよね。
でもでも!
実際、友達に実はね。。。。
と、話してみると変な目でみられるどころか
「なんでもっと早く言ってくれへんかったん?」
「何かできること助けるよ」
「そんなん家にいたらあかんで」
などなど、ワタシを想ってくれる言葉や行動で包んでくれました。
あ~言っていいんだ^^ 自分をありのまま出していいんだ^^
カミングアウトしたことの少しの勇気が
世界を変えてくれました。その後の一歩を踏む力になりました。
この感覚は数年前の映画「オオカミ子どもの雨と雪」の
オオカミの少女が同級生の男の子に自分がオオカミであることを
話した?バレた?シーンと似ていると思う。
映画観てない人にはわかならいですよね。。機会があったら見てみて。
だから、もし人を信じれないという人がいたら
それは今までの感情のパターンで思い込みかもしれない。
でも話してみる。頼ってみる。そしてら案外あっさり大丈夫だったりするかも?
だから、しんどい状況を人に言えるという状況は
明らかに好転の兆しだと思うのです。
こういう関係、家族の間でもあるあるかもしれないですね。
親子で、お互いがお互い様、ありのままのそのまんまの
自分で居られる関係 空間が作れたら素晴らしいよね~。
その土台になる「親子の絆」それを育むお手伝いができるよう
Rainbow Danceの活動 がんばろー!!
あーまだまだ書きたいことがあるけど
今日はこのへんで('-^*)/
素敵な写真は
こちらから拝借&&

いつもありがとうございます。