るんるんぐみ大池の、ご報告です!!


今回は少し、人数が多めだったので、

省いた部分もありましたが。。

…で、ちょっと、わちゃわちゃ。。って、ところも

あったけど(^o^;) こんなもんかな?

楽しそうに、してくれていたのが嬉しいです♡


 










最後に、今回から、お話timeをしています。


今日の感想について質問で。。


みんなと違うことをしていたけど、こんなんで

幼稚園に行って大丈夫?

ついていけるの?


という、ご質問がありました。

これ、きっと、よく感じてることだろうなぁ。。


あ、私から見たら、全然そんなことないんですニコニコ

まぁ、そんなもん。。

わが子は、そう見えてしまうのかもしれません。



「その子、その子の楽しみ方だし、ぜ~んぜん大丈夫!!」


でも、これじゃぁ、納得しないよね???


「大人は、こうあるべき!こうやって遊ぶもの!」

っていう固定概念があるけど。。

それは大人の想いであって、

子どもの本来の遊びってさまざまだから

それはそれでいい


という回答をしたけど、

これも納得しないよね???

私も、ちょっと反省。。


あとで、どうやって説明したらいいんだろう?

って考えてました。


そもそも。。

大人の想いって、すっごく矛盾するところが、あるんじゃないかな?

と思ったんです。


どんな子に育ってほしい?って聞かれると


それぞれの個性を伸ばしたい。

のびのびと育ってほしい。

想像力豊かになってほしい。

自分の思いを、はっきりと言える子に。。


などなど。。

これ、よく言われることだけど


でも、それでいて、大人は

みんなと同じことしてないと不安になる


個性を伸ばしたい!と言いながら


同じことしなさい!

ほら、周りを見て!!おかしいよ!

こんなことしてんの○○ちゃんだけやで!

こうやって遊ぶんだよ。

こうするもんだよ。


と声をかけてることが多い。。

のびのびと想像力豊かに~って言いながら


少し違うことしてたら、


それは違うよ!

こうやって遊ぶもんだよ!

こうやって踊るもんだよ!

今は、踊らなきゃダメなんだよ


って教えてることが多い。。



自分の思いを、はっきり言える子にって言いながら


大人の思い、願ってるところと違ったら

それ違うよ!って言ってたり


泣いたり、いやだ!って言うと

あ、泣いてる~!

泣きやみなさい!

いやじゃない!!


○○したい!って言うと

ダメ!危ない!出来ないよ!


って言ってること多くないかな


こうやって、子どもの訴えを否定してることが多いもんです。




そう考えたら、

あれ!?矛盾してるかもって思いませんか?



それに、だいたい、

2~3歳の子が

みんな揃って、同じときに同じことしてたら、怖いよ~叫びにひひ


ハードルが高いかな?とも思うんです。



子どものすること、考えることを

よ~くみて、

時には、一緒になって遊んで


へ~!なるほど!!

こんな遊び方もあるんだ。。

それも面白いね!!

今は、これに、興味があるんだ!!

そっか。。今はいやなんだね

って、


ひとつひとつ感心できる大人でありたいなぁ


と感じました。


それには、まず

大人の心の余裕が大切ですね!




ふれあいのおへやPocco♡10月の予定 は☚こちらです。
















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おばあちゃんの家♡

テーマ:

ふれあいのおへやPocco♡の林法子です!!

「のりぴー!!」って親しみを込めて(#^^#)呼んで下さい!!


なんで、そう呼んでほしいか?って。。


それは、公立保育所での勤務時代

たまたま、林って同じ名前の先生がいて

じゃ、下の名前で呼んだらいいやん!ってことで

先輩先生が、そう呼んでくださったのが始まりです。


…で、その保育所では、

職員も、のりぴ~!!と呼んで

子どもたちも、保護者の方々も。。

「のりぴ~先生」って呼んでくれてました(#^^#)


それから、私は、自分の名前が好きになりました。

もともと、自分の名前が大嫌いだった私…

親にも、よく文句を言ってたもんです。

もっと可愛い名前がよかった!!!ってf^_^;


その頃の私、

保育士という仕事が、

精神的に、す~っごくしんどくって

それでいて、す~っごく楽しくって

す~っごく、やりがいを感じていて

毎日毎日、クラスの子どもたちのことを考えてて

保育士である自分が大好きだったんです。


子どもたちが、楽しい!と思える遊び、保育内容を、

いっぱい考えました。

保護者の方とも、たくさん話をしました。

話をする中で、うまく伝わらなかったり

子どもたちのこと、みてほしくって、考えてほしくって

押しつけになってしまったかなぁ?

って悩んだこともありました。


そして、そんな保育士時代が今の私の軸となっている

その頃、悩んで、考えたことが、今生きている。


だから、そう呼んでください(*^^)v



…と、ここまでは、なが~い前置き"(-""-)"


昨日、私は、

日本で唯一?と言っても過言ではない≪パワースポットな女子会≫に行ってきました。

(その記事はコチラ


ここ最近、すっごく不安に感じることがあって、


私は、何がしたいんやろ?

これからの私、どうしたいんやろ?

どう動いたらいいんやろう?


って、ず~っと自問自答して過ごしてきました。


。。で、昨日は、い~っぱい話をして

ベビマの講師仲間とも

お互いの子育てのことも、お互いの想いも。。


私は、ベビマや親子ダンスを教えたいんじゃない。

私は、子育てに悩む、

お母さんたちのお話を聴きたい

お母さんの想い、悩みに寄り添い考えたい。

そして、ママにも、もちろん子どもたちもHAPPY♡になってほしい。

あくまでも、ベビマや親子ダンスは、ひとつのツール。


ってことが、改めてだけど、はっきりしました!!


自分のやりたいことを、いっぱい話して

明確になってきたら、

初めて、こうやって

名前も出して、もっともっと発信したくなったんです。

そんな勇気を持てるようになったんです。


だから、聴いてください!!

私の想い、私の、でっかい独り言を…



私、林法子こと、のりぴ~は

≪おばあちゃんの家≫を作ります。


それは、女子会のように

自分の想い

自分のどす黒い部分も

ネガティブな感情も、素直に

ありのまま、ぜ~んぶ話せる場所

ネガティブな感情を話さないと、

そして、それを、ぜ~んぶ丸ごと受け止めてもらえないと

子育てに向かえないから。。


子育て、楽しい時

可愛い♡大好き♡って時ばかりじゃない。

それこそ、

逃げ出したい

投げ出したい

苦しい

いっそ、一緒に居なくなってしまいたい


ってこともあります。

私は、ありました。


…でも、いつ、そんな時が来るのか、わからない。


だから、子どもが小さいときだけでなく

大きくなってからも

気軽に相談しに来れる場所

話しに来れる場所

あの、”のりぴ~ばあちゃん”に話したら、すっきりするよ!!


そんな≪おばあちゃんの家≫を作りたい。


きっと、その頃には、

おばあちゃんって呼ばれるような歳になってるだろうからねぇ(#^^#)



あ、まだ、もう、しばらくは。。

わらべうたベビマの、のりぴ~おばちゃんでいさせて下さい(笑)




ふれあいのおへやPocco♡10月の予定 は☚こちらです。

出張講座

個別子育て相談も承ります。







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この連休中、しっかり寝込んだ私、のりぴ~ですが(;°皿°)

すっかり復活!!


今日は、ふれあいのおへやPocco♡

初の、まてまてぐみの開催でした!(^^)!


わらべうたベビーマッサージの、ほんわかぐみと

わらべうた親子ダンスの、るんるんぐみの、間のようなクラスです。


あぁ・・写真がまったく撮れなかった汗


わらべうたベビーマッサージの、ほんわかぐみ同様

個人参加表を書いてもらってから始めます。


これは、しっかりその子の様子を把握したいから。

その上で、ママのお話を聴きたいから。

ママと、お子さんについて話をしていきたいから。


キッズダンスの、るんるんぐみになったら

アピールできることも増えてくるし、

それぞれの個性も把握しやすくなってきます。



ベビマの要素少しと親子ダンスの要素少し。

そして…

わらべうた遊びやふれあい遊び、ボールなど身体を使った遊び絵本

時には、指先を使った遊びも。。


盛り沢山の内容でお待ちしてます。


今日は布遊びをしましたよ音譜


それまで、ご機嫌ナナメで、いやいやモードのSちゃんが

元気になって、ノリノリになってきました~アップ


ふれあいのおへやPocco♡は

子どもに何かをさせるところでは、ありません。


ママと子どもが一緒に遊んで楽しむところです。


だから、出来なくてもOKです。

泣いててもOKです。

どんな姿もOKなんですグッド!


どうして泣いてるんだろう?

どうして、しないんだろう?

どうして、やりたくないんだろう?

何に興味があるんだろう?


って、子どもの、その時々の様子を、

よ~くみて、気持ちに寄り添ってあげることが

できたら、それだけで十分意味があります。


それは・・・

子どもの気持ちに寄り添うことが

自己肯定感を育む第一歩になるから。


自己肯定感は生きる力の土台となる、

とっても、とっても大事なことです。


その力を育んでほしい☆


そのために、

ふれあいのおへやPocco♡は

あるんです。


だから

何かを教える教室ではなく

子どもと触れ合って遊ぶ♡おへやなんです。


ママとのお話で

習い事について、お話が出ました。


ここ茨木では、

英語やスイミングなど

習い事をしてる子が、たくさんいます。

習い事を否定するつもりはありません。


うちも、スイミングや野球、テニス?公文…など

習い事をしていました。


でも、忘れては、いけないことがあります。


これは、習い事だけでなく

子どもに何かを伝えるとき

教えるときも、同じです。


お話したけど伝わったかなぁ???


これについては、うちの子を題材ににひひ

また書きたいと思います。



では~今日は、このへんでパー

いつも、いつも…

長文を、お読み下さりありがとうございます≧(´▽`)≦




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