じんごべぇ~♪  じんごべぇ~♪

アタシには わん子特製ケーキ だって^^


 
 

生きてゆくのは みっともないことの 連続なわけで

恥ずかしさを 押し殺すために 明日という日に 灯りを燈す

がりがりと 我が身を削り  じりじりと 一日が終わる

ぎりぎりと 心は縛られ  ちりちりと 夢は抜け殻



それでも 今居る場所から 這い出すために じたばたと もがくんだ

なにもしなかったら 沈んでゆくだけなわけで

じたばたと もがいているから 先にすすめるわけで

みっともないだの 恥ずかしいだの 溺れかけた奴らの言い訳さ


生きてゆくのは みっともないことの 連続だから

もっと じたばたと もがこうよ











 

いつもにこやかに 笑顔で過ごせたら イイね。

そう ・・・ たぶん ・・・ それが 一番 なのかも知れないけど。。



欲張りなボクは それだけぢゃ なんだか 勿体ない心持ちになるよ

過ぎてゆく日々の中で 泣いたり笑ったり 歓んだり悲しんだり

怒りに支えられることも 涙に奮起することだって ある意味では 美しいと 想えるから

笑顔だけで過ごすのは ちょっぴり損した気分でさ

喜怒哀楽 簡単な様で 簡単ぢゃないことだけど

いつか振り返ってみた時に すべてが笑い話になるのなら それが一番だって気がするよ








ホンとはね  



キミの ちょっぴりすねた顔も ボクは好きなんだ



 

どんなに言葉を尽くしてみても 伝えきれない夜だったり
どんなに目を凝らしても 耳を澄ましていても 捉えきれない夜が在る

やけっぱち騒ぎは切なさの袋小路



ボクはこの頃 思うんだ

ヒトがヒトを理解することなんか出来やしないんじゃないか。。ってね
けど きっとそれで良いんだ と も ボクは思うよ
理解出来ないからこそ 求めあうんだと ね

やっかいなのは 解った気になってしまうことなんじゃないか な

解りあっているんだ なんて それが勘違いだってことにも気付かずに
それ以上 知ろうとすることを 止めてしまうから
いつの間にか すべてを見失ってしまうんだね



あやとりの糸は 手から手へ 

差し出されるたびに カタチを変るものだから

さて さて こんどは どんなふうに受け取ろうか  


 

言葉は 毒にも 薬にも なるよ

発する方は なにげない ひと言 かも 知れないけれど

受け取る方の者としては

一生残る 宝物 にも 傷にも なりうるんだ

だからと言って そんなに 思慮深くも居られず 勢いや 惰性で

ついつい 発してしまう 言葉 も多い

そんな事が 嫌だからって 黙りこんではみたものの

結局 自分が 傷ついて しまうことになる



さてさて どーしたものでしよう 。。






まぁ・・・ 自分が言われて 嫌な言葉 傷つく言葉 なんてのは
ほかのヒトとっても同様に 傷ついたり 嫌だったり するんだよねぇ。