どんなに言葉を尽くしてみても 伝えきれない夜だったり
どんなに目を凝らしても 耳を澄ましていても 捉えきれない夜が在る
やけっぱち騒ぎは切なさの袋小路
ボクはこの頃 思うんだ
ヒトがヒトを理解することなんか出来やしないんじゃないか。。ってね
けど きっとそれで良いんだ と も ボクは思うよ
理解出来ないからこそ 求めあうんだと ね
やっかいなのは 解った気になってしまうことなんじゃないか な
解りあっているんだ なんて それが勘違いだってことにも気付かずに
それ以上 知ろうとすることを 止めてしまうから
いつの間にか すべてを見失ってしまうんだね
あやとりの糸は 手から手へ
差し出されるたびに カタチを変るものだから
さて さて こんどは どんなふうに受け取ろうか



