らいなです(^o^)

 

今回はインテリアコーディネートに対して

私がこだわりたいことをお話ししていきますね。

 

こだわり、ということは

○○はNG」とか?

 

いいえ、そのです。

 

ネット上のインテリア情報で「これはダメ」と

よく言われているけどホントにダメなのかな?ということです。

 

例えば、「インテリアに使う色は3色まで

これはよく言われていて、聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

 

  • ベースカラー(60~70%を占める、部屋のベースとなる色)
  • メインカラー(25~30%を占める、部屋の主役になる色)
  • アクセントカラー(残り5~1%を占める、部屋のアクセントになる色)

 

この3色です。

 

○○カラーにはインテリアのどの部分があてはまるの?というと、

まず壁の白はベースカラーになることがほとんどです。

床はベースカラーのはずですが、木製の家具と同じ色なら

メインカラーと言われることも。

 

まぁ多くの場合において、メインカラーは

カーテンとかソファとかの色ですね。

 

そしてアクセントカラーはクッションなど小物の色です。

 

つまり、よくあるのが

 

  1. 壁・床・家具の白&木の色(2色だけど白は色味がないので…)
  2. カーテン・ソファもしくは布団カバーなどの主役の1色
  3. クッション・装飾などのアクセントの1色

 

となるわけです。

 

色少ないよ!

と思った方、

 

私の仲間ですね。

 

確かに上記のように3色以内に納めれば

割と楽にまとまりのある部屋にすることができます。

 

しかし推しが複数いる皆さん…

 

推しをみんな飾った時点で3色以上になりませんか??

 

まぁ推しがみんな2色のうちどちらかだよ、という場合はいいのですが、

そうでなければ飾る推しを厳選しなければならない…

 

と、普通は思うかもしれませんが

私は違います。

 

4色以上入れたかったら入れればいいのです!

 

svetlana_cherruty / PIXTA(ピクスタ)

 

ただし…

 

すっきりとした、あるいは落ち着いたインテリアにしたいなら

素直に3色に収めた方がいいですね。

 

色数が増えると、上手くやった場合でも

どうしてもにぎやかさが出ますから。

 

ここはどんなインテリアにしたいか、

何を優先したいかが大事です。

 

あとは色数が増えれば増えるほど、失敗して

ごちゃごちゃになるリスクが高くなりますが、

 

私はそれを解決できるインテリアコーディネーターになりたいのです。

 

「トーンを揃える」とか、「リレーションする」とか

色々やりようはありますからね。

 

 

今回のブログは以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

明日は、「こういう風に人の為になる仕事をしたいという」

私の想いを話そうと思います。

 

 

お楽しみに!