インテリアコーディネーターの

らいなです(^o^)

 

GWだったので久々の更新となります。

今回は定番のあれから行きましょう。

 

そう、好きなホワイトインテリア紹介です!

 

とても可愛くて

ワクワクするお部屋を見つけたので

早速お見せしますね♪

 

それがこちら!

 

 

出典:Pinterest

 

ぱっと見のカラフルさが

すでに可愛いですが、

今回の推しポイントは

取り入れているモチーフの多さです。

 

この写真で確認できる要素は

・お菓子

・ハート

・虹

 

この3つではないでしょうか?

 

ハートはそれなりに定番ですが、

虹、ましてやお菓子モチーフを取り入れた部屋は

かなり個性的ですね。

 

好きな人にはとても刺さるでしょう。

 

そしてインテリア作りのコツとして、

「1つだけ違うものがあるという状態にしない」

というのがあります。

 

ハートは壁の絵とクッションの

2つに使っていますし、

お菓子と虹はそれ以外にも、

置物として飾ってありますよね。

 

同じものや関連するものを複数飾るテクニック
(専門用語で「リレーション」と言います)

これを使うことで、仲間はずれの要素を無くして

インテリア全体を調和させることに繋がるのです。

 

皆さんも、部屋に入れたいモチーフがあるときは

複数の物で取り入れてみてくださいね!

 

(モチーフを複数、ということではないです。

 この部屋もハートだけで虹とお菓子は無し、

 というようにしても十分成り立ちます。

 ただ複数モチーフの方が

 ワクワク感は高くなりますね)

 

今回のブログは以上です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

また次回の更新をお楽しみに!

インテリアコーディネーターの

らいなです(^o^)

 

ベッドで寝ている皆さん

どんなものを使っていますか?

 

私は引っ越し時にこれを買いました。

 

 

選んだ理由はサイドの棚に

推し達のグッズを飾れるからです。

 

そして色は主張しないホワイト

 

この2つの要素には満足しているのですが、

実は1つだけ選択を間違えたな

と思うところがあります。

 

では、私が使っているベッドの

別バージョンをご覧ください。

 

 

ベッドが高くなっていて、

引き出しに入る量が多くなっているんですよ…

 

こちらの方が、服とかたくさん入りますよね?

それ以外も入れられるかもしれません。

 

しかし私はベッドを買った当時は実家の和室に

布団を敷いて寝ていました。

 

そのため旅行に行ってホテルに泊まったとき、

恥ずかしながら寝ている間にベッドから転がり落ちました。

 

そしてそれは何年も前の話ではなかった…

 

そういう事情で低いタイプを選び、

さらにガードも付けて使っています。

 

でもあれからガードにぶつかったりしてません。

それなら高いタイプでも

大丈夫だったのでは…?

 

 

ベッドに限らず、家具選びは

「こうすれば良かった」が

発生したりします。

 

そのときに「生活スタイル」をより具体的に

思い描けていると選択ミスは防げてきます。

 

私もMADOKAアカデミーで、

”お客様宅のコーディネートを考える前に

そのお客様やご家族のライフスタイルを

まず想定し、認識合わせをすること”が

重要なポイントだと学びました。

 

今回の私のベッドの場合は、持っている物の量を

甘く見ていたのが原因ですね(^^;)

 

 

さて、次回のブログ更新についてですが、

GW中はお休みします。

(つまり5月の2日3日に見ても更新されません…)

 

次回は9日以降の更新となるでしょう。

それまで待っていてくださいね♪

 

お楽しみに!

インテリアコーディネーターの

らいなです(^o^)

 

今日は久々にあのコーナー、

好きなホワイトインテリア紹介」を

やっていきましょう!

 

「好きなホワイトインテリア紹介」では、

私がインテリアコーディネーターとして

「こういうインテリアを提案をしたい」

「こんな部屋を求めている方が

 お客様として合う」

ということを伝えるために、

 

可愛いホワイト×カラフルインテリア

どういうものか画像をお見せして、

さらにそこから見つけたインテリアのアイディアを

紹介するコーナーです。

 

それでは今回のインテリアを紹介します!

 

出典:Pinterest

 

色合いは控えめですし、

カラフル度合いも

そんなに高くないように見えますね。

 

でもよく見てください。

 

この部屋…

カーテンに4色も使っています。

 

普通ならカーテンは1つの窓に対して1つの色柄、

そして大抵は、

同じ部屋なら同じ色柄にすると思います。

 

しかし、

この部屋は2つの窓で4色使っています。

でもおかしくはないですし、

むしろ可愛らしい印象ですよね。

 

このカーテンの組み合わせ方が

上手くいってる要因は主に2つあります。

 

まず1つ、色の鮮やかさが統一されています。

明るさも、淡い感じで系統が揃っていますね。

 

色合わせにおいて、鮮やかさを統一させ、

明るさも「明るい」「普通」「暗い」の

カテゴリぐらいは揃えたりすると、

まとまりやすくなるのです。

 

そして2点目は、それぞれのカーテンの色が

部屋の他の部分で使われているという点です。

 

白はソファの色にも使われていますし、

淡いピンク、淡いミントグリーン、淡い黄色

どの色のクッションも置いてあります。

 

 

おしゃれなインテリアを作りたいときは

「この色はここでしか使っていない」

という状態は避けるのが大事で、

そのためには1つだけ違う色のものを取り除くか、

その物と同じ色のアイテムを増やすか

どちらかになります。

 

※色は厳密に同じではなくても大丈夫です。

 

この2つの要因で、この4色カーテンは

おしゃれに成り立っているのです。

 

さて、4色カーテンのやり方ですが、

お店で既製品を買うと

大抵両開き用で2枚セットなので、

一枚ずつ余ってしまいますよね。

 

こういうときはオーダーカーテンが便利です。

片開きで1色ずつ買えばいいのです。

 

幅は窓の半分を覆える長さにすること、

要は両開きパターンで購入する場合での

1枚分と同じ幅ということですね。

 

ここはオーダーカーテンが注文できる

カーテンのオンラインショップに行くと

カーテンの長さがわかるので便利です。

 

そのオンラインショップが

「窓の幅」を入力するタイプなら

実際にカーテンを付けたい窓の幅の

半分の長さを「片開き」モードで入力。

 

「窓の幅」×「1.○」の長さを入力するタイプ

(つまり必要になるカーテンの

 幅を入力するタイプ)なら

まず「両開き」のモードで窓の幅を入力します。

すると大抵「1枚はこの幅になります」

と表示されるのでその数値をメモし、

「片開き」モードに変えてメモした数値を

幅に入力すれば、必要な長さで注文できます。

 

そうそう、オーダーカーテンだと

ヒダの種類」を選べることが多いです。

 

「1.5倍」「2倍」「ヒダなし」で

必要な布量が変わるので

そこは最初に設定して統一しないと、

長さの合わないカーテンが来てしまいますよ(^^;)

 

それから

カーテンの色を組み合わせるときですが、

同じメーカーの、

同じシリーズの色違いにするのが良いです。

 

色を変える分、

素材は統一して調和を保ちましょう。

 

 

今回は「カーテンで4色使うアイディア」と

その注意点のお話でした。

 

特殊なカーテンコーディネートなので

無理に真似する必要はないですが、

「カーテンで何色も使うって良いかも!」

興味が出た方は、

この記事を参考にしてみてくださいね♪

 

今回のブログは以上です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

また次回の更新をお楽しみに!

インテリアコーディネーターの

らいなです(^o^)

 

ブログ名にもある通り、私は

一人暮らしの女性

 (特に趣味を楽しんでいる方)

へ向けて、

 

ホワイト×カラフルインテリア」を

おすすめするべく、ブログを書いたり

次のインテリアコーディネート

モニター募集に向けて準備をしています。

 

しかし元々は「カラフル可愛いインテリア

と書いていた頃があったのです…

 

なぜ「ホワイト」を追加したのか

今回は改めてそこのところを話そうと思います。

 

先に言っておきますが、「可愛い」を外したのは

単に語呂の問題です。

提案したい方向性は「可愛いインテリア」のままです。

 

①家具の探しやすさ

 

カラフルな家具はとても魅力的です。

しかし、インテリアショップでも

あまり多くは見かけないんですよね…

 

特にベッドやソファなど身体を乗せるものは

頑丈さや固さも確認したいので、

お店で触ったものを

お客様にも薦めたいわけです。

 

するとどうしても選べる色が限られてしまいます。

その残った色の中には、

木材の色そのままの系統や

黒もあるのですが、なぜ「白」なのかは

②に続きます。

 

 

②複数の色を使ってもごちゃごちゃしずらい

 

元々「複数のカラフルな色を組み合わせる

というコンセプトでやってきました。

 

日本のインテリア情報では「色を絞りましょう」

と言われる中、「カラフルな色を複数」というのは

なかなかの邪道ではあります。

 

でも、

カラフルなインテリアに憧れる方もいますよね。

 

私はまさに、

そういう方のお部屋作りを

サポートしたいのです。

 

しかし、色数を増やし過ぎるとごちゃごちゃする

というのは否定できません。

 

そこで家具の色に「白」を選べば、

多くの部屋の壁が元々白なので、

色数が増えない、というわけです。

 

その分、1色可愛い色を増やせますね。

 

 

③好みが変わったときに対応しやすい

 

家具ってお金がかかりますよね。

特にソファやベッドは高い…

 

なので、「違う色が好きになった」とか

推し変したから部屋の色を変えたい」とかで

すぐに買い換えられるものでもないですね。

 

しかし家具は白で、カーテン・マット類

布団カバーなどをカラフルにしている部屋なら、

家具は変えずに

布物だけ買い替えれば済みます。

 

それらは家具より寿命が短いですし、

たまに変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

今回、「カラフルインテリア」に「ホワイト」を

プラスした理由を3つ挙げました。

 

そんな「ホワイト×カラフルインテリア」を

コーディネートするサービスの募集ですが、

早くて6月に「来月何日に募集開始します」

という告知をする感じになる予定です。

 

6月の途中まで別でやることがあるので…

 

モニター募集をするときは1か月前には

告知しますね。

 

それでは今日のブログはここまで!

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

インテリアコーディネーターの

らいなです(^o^)

 

今日は先週の続き、

インテリアコーディネートにも役立つ

イエローベースブルーベースのお話です。

 

前回の記事を読んだ前提で進めますので、

まだ見てないよ~という方は

こちらから先にお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

それでは今回の分行きましょう!

 

前回は黄色と水色を見せました。

 

こちらがイエローベースで

 

 

こちらがブルーベースでしたね。

 

 

今度は緑色を見てみましょうか。

さて、どちらがイエローベース

どちらがブルーベースでしょう?

 

 

 

 

それぞれの色を日本語で

「○緑」と言ってみると、

もうそれが答えになっています。

 

 

正解は…

 

こちらの「黄緑」が

イエローベース

 

 

こちらの「青緑」が

ブルーベースでした。

 

緑同士の比較なら難しくないかもしれません。

しかし

ここで妙なことに気づいたかもしれません。

 

この青緑はブルーベース

 

しかしこちらの水色はイエローベース

 

ブルーベースに分類されているこの緑より、

イエローベースに分類されているこの水色の方が

青に近いですよね…?

 

 

 

実は、

イエローベースかブルーベースかを見るときは

「ベースが青みか黄みか」で判断するので、

単純に「青に近い方がブルーベース」とは

言えないのです。

 

この辺りの見分けは難しいので、

必要なときは

詳しい人に見てもらうのが良いですね。

 

でも、感覚を掴むためにもう1問

考えてみましょうか。

 

こちらの赤は、どちらがイエローベース

どちらがブルーベースでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

答えは決まりましたか?

 

 

 

 

 

正解は…

 

 

こちらがイエローベースの赤。

 

 

 

そしてこちらがブルーベースの赤、でした!

 

 

 

イエローベース」「ブルーベース」について

なんとなく掴めたでしょうか?

 

ファッションもそうですが、

実はインテリアも、

イエベ」「ブルベ」のどちらかで

色を揃えると、

カラフルでもまとまりやすくなります。

 

絶対どちらかにしないと

いけないわけではないですけどね。

色合わせがしやすくなるという話です。

 

さて、イエベブルベの話はここまでにしましょう。

また次回のブログ更新をお楽しみに!