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育児する腐女子

育児に追われる40代腐女子が、最近、癒しとしてBLを楽しみ始めたので、その感想や分析など、好きなことを書きます。(育児のことはほぼ書かないです。)

ひさびさのブログです。
40代、腐女子、専業主婦、二人育児中です。
BLが好きで、最近の私の癒しとなっているので、BLについていろんなこと吐き出したいなぁー!と思い、書くことにしました。
私にとって、BLについて語るってすごく難しくて、語れる相手がなかなか見つからない!
夫には隠してるわけでもなくてむしろ、聞いて聞いて!という感じなんだけど、反応が全然足りない、薄い!いや、当たり前なんだろうけど、一緒にキュンキュンしてくれるわけでもない。
BL嫌いじゃないよ、くらいの友達はいても、腐女子じゃないと欲求不満になるくらいの反応しかもらえないので語れない。
それで、ならばブログに想いを放とう!と思ったわけですが、

私、この世界詳しいわけでは全然なくて、全く初心者なんです!

誤解があると申し訳ないので…
BL詳しい人のブログから何か情報を得たい、と思うかたには何の得にもならないと思われます。

BL初心者が、最近どんどんはまり始めて、感じたことを書かせていただくブログです。
なので、そんなことも知らないの?そこからなの?なんてことばかりかもしれません。

そもそもBLとの出会いは、高校生のとき角川ルビー文庫の「富士見二丁目交響楽団シリーズ」に出会い、
ふおおおおおおお!!!知ってはいけない世界を知ってしまった!!
なんだこれは!
めっちゃ好きだーーー!!
と興奮したことに始まります。
でもその後、他の作品に手を広げることはあまりなくて、BLそのものをなんとなく忘れて過ごしてました。

で、2016年の年末、なにげなくテレビの番組表を見ていた私は、「おっさん同士のラブ…」がどうとかいう内容になんとなーく惹かれて、「おっさんずラブ」(単発版)を視聴。
大感動、大満足!!
そして、あーー私、こういうの好きだったなぁーと思い出しました。
そして、感慨深く思ったのは…
昔はこういうの普通のテレビ(地上波)でなんか、やって良かったのかな、というか、やってなかったよなぁ、ということ。
別にエロシーンが激しいとかでは全然ないんだけど、同性モノっていうだけでなかなか扱われづらかったんじゃないかなと。
あえて同性を取り上げてるドラマは妙にそこに力を入れてるというか、この「おっさんずラブ」みたいに、軽い(爽やかな)タッチで描かれてるって新鮮な気がして、私の心には衝撃として残りました。
そしたらその後、連ドラ化され、映画化され、シリーズ2も作られ。社会現象となりました。
連ドラが大好きで、映画も行きました。
映画については色々、思うことはあるのですが、それはともかく。
同性ラブが、少し市民権を得てきたような気がして、私もまたBLを堂々と楽しんでみたいと思うようになりました。
特に、以前から気になっていたBL漫画。
大きい本屋さんに行ったりするとBLコミックコーナーがあって、息を殺しながら前を通ってみたり、表紙を見て選んでみたりするんだけど、とにかくどれにしたら良いかわからない!
BLって、男同士の恋を描いた作品ということ以外はそれぞれ全くさまざまだから、もー、どれがなにやら……
表紙がすごい絵のやら、タイトルがすごいのやらで目はチカチカ、誰も気にしちゃいないのに自意識過剰でドキドキしてくるし。。
そのうちベビーカーの娘が泣き出したりしちゃって。うーん、またにしよう。
ってことがしばらく続きました。

やっと楽しむことができはじめたのは、漫画好きの友達ができて、自分はBL特に詳しくないけど、これは面白かったよ、と教えてくれたので、すぐに買ってみました。ありがたいことです。
それが「純情ロマンチカ」(中村春菊)。
出会えて良かった!
何もかもが好みで、可愛くて明るくて、幸せになる、癒される~~!
夜、育児が終わると(寝かした後)読んでる時間が幸せで幸せで。
私、BLもっと楽しんでいきたい!
って、別にそんなチカラ入れるとこでもないんでしょうけど…
素敵な世界だなーと改めて思いました。

こんな感じでBLの話を書いていくので、読んでくれる人がいたらいいなーと、コメントしてくれる人がいたら嬉しいなと思っております。